クリエイター、企業生き残り作戦

クリエイター、企業の生き残り。

日々マーケティング、理論脳佐光です。

ずっと言ってることは、だんだん形になって来るものなのかな?

と大きな夢ばかり、いつも語っています(多分)

 

さて、クリエイターや企業が生き残りにしのぎを削る中。

見た目よちよち歩きでも、私もちょっとずつ進歩しています。

 

この道が長くなり、歩いていると、一生懸命、吠えている犬を時々見かけます。

ご近所の犬と吠え合っているのです。私は生まれ変わるなら猫がいいと、細道を抜けてきました。

おかげで「変わった人」というネームを小さな頃からずっと貼り付けられています。

 

さて、今回の生き残り作戦ですが、最近みんなこれを意識していますね。

消費税UPとオリンピック後の景気の衰退。またロボットやAIの登場で日々、アナログな仕事が消えて行く不安。

ネット上に溢れている安いクリエイターや仕事。私もいつか食えなくなるんじゃないか?ってもう13年です。

 

とりあえずうまくやってる人とそうでない人のさはこれだけ。です。

成功実例に翻弄されてはいけないんです。

 

同じ土俵で戦ってもしかたない

最近、身近でこんなことがありました。

例に取ると、10年テニスやってる人と、1年テニスやってる人が同じコートで対戦してるわけです。

結果は誰が言わなくてもわかるでしょ。10年テニスやってるほうが勝つって。

10年のテニスプレイヤーはもちろん試合中妥協していますし、相手のミスを可愛いとさえ思っています。でも1年目のテニスプレイヤーは自分は下手くそだと思いながら、牙むき出しにして試合してるわけですよ。

それで負けるのわかってるのに、負けたら逆ギレするわけですよ。なんで下手な自分の相手なんかするのかと。。。

そんなの普通の頭で考えたらわかるじゃないですか、たまたま対戦相手があなただったというだけの話。

 

企業やクリエイターでさえ、この話は似たり寄ったり。

もちろん、たまに超天才がいて、若いのに群を抜いて出たりするけど、ほとんどの場合、若輩者が勝とうと考えるには無理があります。

だったらどうすれば良いのでしょうか?

答えは同じ土俵で戦わない!自分にしかでき無いことをするです。

この意識になれない人って、結果的に自分の評価を上げられず安売りに走り出します。

世の中のYESマンと呼ばれる人たちは世界は我慢でできていると勘違いしているだけです。

 

最速で勝て無い女、佐光です

私には2011年から考え続けていることがあります。

このままクリエイターとして生きていけ無いかもしれない。だったら何をやりたいのか?

途中鬱になりながら、目覚めたら同じことを考えていました。

 

まだ形になっていないその作戦を試行錯誤しながら、うまくいかないなーと悩み続けています。

勉強?のために使ったたくさんのお金。

これを投資と呼べる日が来るのか?

 

なんども引き寄せてアファメーションして。。。

もういいだろう。もう許してくれよ(笑)

 

でも、やっちゃえば3ヶ月でうまくいくのでは?って言いながらもう七年。

最速で勝てない女佐光です(笑)

 

とにかく人と違うところを伸ばす

クリエイターや企業の生き残りはこれしかないのかなぁって考えています。

やっぱりなんでもトンがらなきゃダメだよね!

自分のトンガリを見つけて作り上げて行きましょう。それしかない!

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