任期満了に伴い、2024年、夏頃行われる福山市長選挙に、新人で福山青年会議所・元理事長の宇田貴美さん、立候補することを表明されたようです。テレビで知り、びっくりしましたが、なんか心が、
ワクワクしています!
ということで、個人的見解を綴ります。
地元からの新たな挑戦者
福山市長選挙に名乗りを上げたのは、地元福山市水呑町出身の宇田貴美さん。39歳。製菓会社の会社員としてあるのですが、調べると、宇田製菓さんではないかと思われます。
驚なのが、この若さで福山青年会議所の元理事長であり、「ばら祭」では企画実行委員長も務めているというところ。
彼女はこれまで民間企業で活躍してきた経験を生かし、市政に新たな風を吹き込むことを目指しています。彼女の立候補は多くの市民にとって意外なニュースでしたが、それだけに注目が集まっていますね。
変革をもたらす女性市長の可能性
福山市の市政運営は長らく男性政治家が中心となっており、その視点での政策が多くを占めてきました。
長きにわたり男性市長が福山市をリードしてきた歴史が、男性の視点で形作られた市政を作り上げてきたように思われます。これはそれぞれの市長が賢明な判断をされた結果だとは思います。
女性市長候補者に期待するのは、市民一人ひとりの声を大切にする政治です。教育、福祉、地域経済、観光などの各分野において、女性目線での配慮があると嬉しいですね。
宇田さんが掲げる『働く人、住む人が福山にいて良かったと実感できる市をつくりたい』の実現に向けた彼女の努力が、市民にとっての喜びとなることを心より願っております。
福山市の観光課題に光は当たるのか?
福山市には、幾つもの課題があるように思いますが個人的には、とにかく、地元の人が『福山には何もない』と話すことを解決して欲しいです。(観光)
私も自身のFacebookで少し議題を投げかけたところ、多くの人が、共感してくれました。
福山市の観光に関する話は、多くの方々が心に抱えていますね。
目立った福山グルメがない(福山お好み焼きとか作ろうよ)。
薔薇公園、緑町公園に力入れてる割に、シーズン以外観光地にならない。
観光にはプラス買い物スポットやカフェが必要なことが念頭にない。
駅前、中心街でのイベントが主(北部の人はそんなに駅前、中心街に行かないよ)
中心地を離れたらバラのまちとは言えない。
みんなが欲しいと思っている商業施設を誘致しない。
鞆の浦やみろくの里に頼りがち。
市民が協力し合いながら、福山市の魅力を一層高めていく取り組みが期待されています。
福山市全体の活性化を目指して
はっきり書くと、福山市のみんなが、福山市に対してダメ出ししている現状には、ちょっと違和感があります。そんな中でも、まちの発展を願って力を尽くされている方もいらっしゃるとは思いますので、傍観者である私は、小さな声でしか発言できませんが、何とかこの状況が変わって欲しい!
今回の福山市議会員市長選の時に感じましたが、福山が変わって欲しいと思っている人がいる一方で、『どうせ変わらない』と感じている人が一定数います。
そんな気持ちを払拭してくれて、市の新たな章を切り開くような市長が選出されることを願っています。
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