仕事がたくさんあっても、忙しくないデザイナーになれる

ピクニック写真。以前まで高級ホテルあさりしていましたが、今はのんびりピクニックがマイブームです。

 

「忙しい」「忙しい」

口癖みたいに言う人がいらっしゃるけど、私は「忙しい」という言葉を使わないようにしています。

「仕事がたくさんあって感謝」

くらいで良いのではないでしょうか?

 

心を亡くすと書いて、「忙しい」ですね。

たまに共通語としては使いますが、インスピレーションを感じて仕事をしていたいから、この言葉はあまり私には適していません。

 

「忙しい」と言わないから「忙しくならない」

弊社では残業や休日出勤というものが、ほとんどありません。

あるとしたら、月に2回くらい。どうしても!!!って時。

私は、勝手に家で仕事してますけど、スタッフにはお願いしていません。

 

わたしにとって仕事は趣味の一環だから、大変というよりも、楽しく感じることがほとんど。

夜に集中してできてる時!達成できた時の喜び!その後反響があった時の喜び!

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

もちろん、たまにイライラもします。

けど、そういう時は、頭の整理をしたり、本を読んだりして落ち着きます。

 

「忙しい」人は「忙しい」が好きで

「仕事をしていないと落ち着かない」人です。

 

一度「忙しい」と考えるのを辞めて

「仕事はすぐ終わる!簡単に終わる!うまくいく!」

と考え方を変えてみると、良いかもしれませんね。

 

頼まれてすぐにやる人は稼げる人

頼まれた瞬間仕事を消化していたら、仕事は圧倒的に減るとは思いませんか?

よく本に「頼まれてすぐやる人は稼げる人」と書いてあります。

これは、もちろん、見積もりや仕事をすぐに出すと感謝されるのと一緒で、仕事意外に人間性を認めてもらうことができます。

なので、極力、早めに仕事ができるようにしています。

忙しいのは、たくさんの仕事を引き延ばしている、またはしっかりと期限を決めてしていないからに他なりません。

人間の脳は、だいたい、複数の業務を一斉にこなすのが向いていません。

とくに技術脳はそうです。

できれば、一つづつ、区切りをつけながら仕事をしていきたいですよね。

 

仕事がは楽しくやろうと考えられるのが一番

どんな大変な仕事でも必ず終わりがありますね。

その時、素晴らしい気分でいられるのは、対価だけではないはずです。

仕事を任せてもらえること、その仕事がずっと実績として残り続けること。

継続した仕事が発生すること。正当な評価を受けること。

そのために、仕事をしていると思えば、辛い時なんて一瞬。

 

自分の口癖は見直しながら、良い言葉を持って、仕事に取り組まれてみてはいかがでしょうか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。