売れるデザインに必要なこと。デザイナー初心者のあなたへ

自分の常識の中に、いろんなものが住み着いてしまうと、なぜそんなデザインになってしまうのかな?と不思議に思うことがあります。

簡単にいうと、ユーザビリティーとSEO対策のあるデザインです。

この二つがないと、売れるデザインにはなりえません。

デザイなーはただ綺麗なデザインができる時代は終わっています。

 

売れるデザインに必要なSEO対策デザイン

SEO対策にデザインが関係あるんですか?なんて声もあるのかとは思いますが、だいたい、まずSEO対策でデザインをいじられるのはよくあること。

1、テキスト量や位置など

2、パンくずを付ける(↓これ)

3、なるべく画像で文字、ボタンを作らない。

 

このくらいは気をつけてやりたいところだし、分業の時は、ちゃんとそれを指示できることが必要です。

 

売れるデザインに必要なユーザービリティー

流行りのデザインをやっていても、スクリプトだらけのサイトに面白さを感じていても、これだけは外してはいけません。それがユーザービリティーです。

 

うちのスマホサイトで今排除しつつあるのが、ハンバーガーメニューです。(↓これ)

ハンバーガーメニューは便利に見えて、動くのに、一度開いてボタンを押すという手間があります。

そのため、ページ移動を妨げます。

 

最近流行っているのが、横にスクロールするとメニューが見れるもの。

これのほうがページ移動はまだスムーズです。

しかしやはり人間、見た目でパッとわかるものが一番移動しやすい。。。

↑圧倒的に押されるナビゲーションボタン。

 

売れるデザインの要はユーザービリティーを強化すること。

そして、心理的要因に沿ったコンテンツを作ることです。

 

綺麗なホームページを作るより、売れるホームページを作るほうが簡単。

お客さまは最初ただ単純に、綺麗なホームページを作ると喜んでくれますが、売れないとわかると、去って行かれます。そのためには、SEO対策も、ユーザービリティーも、マーケティングも勉強しなければならないけど、それさえやっていれば、比較的売れるデザインが作れます。

売れるデザインができるようになれば、それなりに声がかかるのだから、クリエイティブはそのあと考えても良いのではないでしょうか?

お客様が求めているものは、圧倒的に売上UPなのですから。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。