ホームページが古くなりすぎてて、ちまちま、自社ホームページを作っています。
まだまだなんですけどね。。。

いつも以上に時間がかかっています。
自社ホームページは、仕事と仕事の間に、いつも時間なく作ってるものだから、構成も後回しになっていて。
それをちゃんとしなきゃと考えていたら、時間がどんどん経っていくのです。
AIが使えるようになったから、自分で少しだけ動きも入れられるようになったし。

↑新しい弊社のロゴ
構成もAIに頼りながら考えているんだけど、
それだけじゃ、楽しくないじゃない?
だから、どこにどうやって「人間味」を入れるか、言葉をどう変えていくかに悩みます。
「AIを使えば簡単にできる」のではなく、「AIを活用しながらも、経験と知識でワクワクできるものを作る」。
それが、今のホームページ制作の面白さなのかなあ、と思います。

ホームページのデザインも好きなんだけど、最近は投稿ページのデザインを考えるのも好きです。
ブログは、文字数や行間、太字の太さなどで読みやすさが大きく変わります。
そういう細かい部分を調べながら作っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

もちろん、イラストも、AIを使ったら5分ぐらいなんだけど、ちゃんと2−5日かけて書いてもらっています。
AIには、その構図を作ってもらう感じ。
まぁまぁ、色々試行錯誤していますが、
ホームページを作る上で大切なのは、
「人は無意識に何を見ているのか?」
を考えることです。
正直、自社ホームページは思っているほど読まれていません。
だからこそ、読まれない前提で「人が無意識に何を見ているのか」を考えて設計しないと、ただ見た目がきれいなだけのホームページになってしまいます。
デザインが美しいだけではだめなのよ。
これは、長年積み重ねた経験の中で少しずつ身につく感覚だと思っています。

デザインは、先に名刺をリニューアルしたので、その雰囲気に合わせてホームページも進めようと考えていました。
でも、やっぱり色が強すぎる気がして、少し抑えることにしました。
アクセントカラーは効果的ですが、使い方を間違えると視線が散ってしまい、
「何を一番見せたいのか」が伝わりにくくなります。そこがデザインの難しいところです。
そろそろ完成させたいのですが、
「ここは動画にした方が伝わるかな?」
「やっぱりデザインをやり直した方がいいかな?」
と、見るたびに「なんか違うな…」と思ってしまいます。
自分や自社のことになると、どうしてこんなに客観的に見られないのかな。
お客様のホームページなら改善点が見えるのに、自分のことになると急に難しくなります。
焦らず、時間に少し余裕があるときに見直しながら、少しずつ完成させていこうと思います。
