人物写真を渡されたらそのまま使うな!5つの基本的な加工方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

WEBデザインで時間かかってしかたないなーというのが、人物写真の加工。

人物写真をもらって、そのまま使うって人は、今はいないとは思うのですが、基本的でやっておいた方が良い加工を書き出しておきます。

上記が基本素材です。

 

1.トリミング

トリミング

当たり前ですが、不必要なところを切り抜くトリミングです。

もちろん、切り抜かずに、マスクで不必要なところを切り抜く方法もありますが、個人的には、隠れている部分にポイントがあってしまって面倒・・・という理由から

切り抜いてしまう事が多いです。

 

2.カラー調整

使うサイトの雰囲気によって色身を変えたり、ホワイトバランスをあげたりします。

コントラストをあげるとPOPな感じになるし、暗いところでとった写真などは明度をあげたりして明るくします。

高解像度のものを加工しないと、汚くなることがあります。

 

3.肌調整などをして見た目の印象をよくする

肌の調整をします。不必要なニキビ跡、しわ、シミは消したほうが無難だと思います。

肌調整をすることでサイトの印象が、その人の印象でぐっと変わりますよね。

不自然にならない程度に加工するので、ブラシの不透明度、流量を30パーセントくらいにして近くの色を重ねていきます。

お化粧が分かる人は、ハイライトをちゃんといれてあげることによって、より美しくなると思います。

 

4.目を強調させる

ちょっとこの写真では分かりにくいのですが、目のコントラストをあげています。

この写真にはあまり必要ない処理ですが、人物写真が妙に小さかったり、目力に欠けるな~と思う写真があると思います。

人物写真を見るときに、人間が脳で感じ意識しているのは、やっぱり瞳の大きさ。視線です。

見栄えをよくするのに、眼球を大きく加工するよりは、目の周りを選択しコントラストをあげる。(*白目のところが赤くなることがあるので注意)

また、目の淵にアイラインを濃すぎない程度の黒色で細く引くことで、あまり人物の人柄を変えずに目の印象を変えることが可能だと思います。

 

5.背景の切り抜き・ぼかし

背景の切り抜き

あからさまに、後ろが気になる写真は多々あります。

もう基本となっているこの作業ですが・・・なれないと結構億劫ですよね。(↑ちょっと灰色が残っててすいません)

切り抜き写真を利用する時に肝心なのは、やっぱり利用する写真です。

写真うつりがいくら良くても、背景がごちゃごちゃしてたら、髪の毛などはいいように切り抜きできませんよね。

あまりにも、背景がごちゃごちゃして切り抜きにくい場合は、背景をぼかしてごまかしたりという手もあります。

場所を特定されがちなも背景も、ぼかした方が無難だと思います。

 

 

以上です。

以上です。

なんにしても、人物写真をもらって、無加工とか、トリミングしてそのまま使うのはもったいないですよね。

たとえば、ありのままのスナップ写真を使うわなくてはならないのなら、話は別ですが・・・

少し手を加えるだけで、サイトの印象って変わってくると思います。

本当に面倒だけど・・・この作業。よい印象のサイト作りのひと手間・・・。

書き出しておきます。

タイトルとURLをコピーしました