2017年10月からSSL義務化!? あなたのサイトがこうならないために!

10月から、SSL化していないホームページにおいてChromeでは、inputタグを使っているページ及び、シークレットモードで観覧している人に↑の画像のような表示がされます。

日本のデスクトップで一番使われているブラウザはChromeです。

スマホにおいても、サファリが一番多いものの、二番手にChromeがつけています。

独自ネットショップやメールフォームのあるホームページは死活問題ですね。

今すぐSSL化しときたいですね。

 

レンタルサーバーの替えどき?

レンタルサーバーごとで、使えるSSLの料金が違います。

例えば、エックスサーバーやロリポップでは無料でSSLをホームページにつけることができます。

さくらのサーバーだと年1500円くらい。

ところが、【NTTコミュニケーションズ】Bizメール&ウェブ プレミアムなんかだと、サーバー料金にくらべSSLの年間料金が高すぎます!

これは、サーバーの替えどきではないでしょうか?

もちろん、お問い合わせがバンバン入ってて、セキュリティーをきっちりしときたいなら、高額なSSLでも良いとは思いますが。。。

 

SSLを変更するときの諸注意

SSLの変更の仕方は、各レンタルサーバーに書かれた記述通りにするのが普通です。

証明書をサーバーにアップロードしないといけないところもあれば、それは自動で行ってくれるところもあります。

注意したいのは、http://がhttps://に変わることで、画像などのURLが変更される恐れがあるということです。

WPなどはプラグインで簡単に変換されますが、その他のサイトでは注意が必要です。

 

ITは変化していくもの

IT系の常識は5年もたつと、まるで変わってしまいます。

古い常識を信じていても仕方ありません。

常に変化する波に順応しながら、しっかり対策していきたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。