2017ランディングページ(LP)は次世代へ

ランディングページも成熟期を迎え、
もう誰もが読むのが嫌になる
長いランディングページに飽き飽きしています。。。

今の制作手法なら
コンテンツマーケティングが実施できる
ホームページ制作を進めているでしょう?

ところがまだ、広告となると
ランディングページの必要性を感じ
作らざるおえない状況だったりもします。

でも、すでに私が講座で教えていることが
功を奏さないことが増えました。
それはもうこの手法が古くなってしまったことを示します。

そこで登場するのが
次世代ランディングページです。
普通のWEBデザイナーなら気がつくはず。

 

次世代ランディングページ(LP)とは

次世代ランディングページとは、
私が勝手に作った名前です。

ランディングページとは
いくつかの心理学的要素で作られています。
その視点に目を向けるとわかることがあります。

LPを作る人も、普通の人も
ほぼ、スマホしか見てないじゃん。。。

ところが、ほとんどのランディングページったら
PC版を作り、それを無理やりスマホ版にする。
これって違うよね。

結構お粗末なスマホのLPって
たくさん存在していて
とくに商品ページで字が見えない。。。

人間の心理に反さないLPを作るなら、
まずスマホ版を作る。
むしろ、スマホ版しか作らない。

スマホに特化したランディングページ
これが私が言ってる次世代LPです。

インスタグラムの広告は
基本的にスマホからしか見ませんよね。
だからスマホLP特化型が今後は絶対いいんです。

もちろん、スマホユーザーの
心理に合わせたLPを作るには
読ませることが必要となってきます。

PCの場合は、斜め読みといって、
ほとんど読んでないので、
テキスト削減が重要になります。

しかし、スマホは、
読むんですよね。。。

ということはAIDAの法則
重要になってきます。

簡単にいうと、
セールスライティング知識を含む
LPが必要となります。

ああ、高度だなぁ。。。

 

次世代LPは文章力、構成力がものを言う

LPには覚えておきたい6つの要素があります。
○社会的心理要素
○訴求
○安心要素
○結果、実証要素
○ニュース感、限定感
○購入防壁破壊要素

もちろん、これらをしっかり伝えることは
どんなLPになっても必要です。

しかし、次世代LPになってくると
文章で説得しなくてはなりません。
もちろんそこには、文章のデザイン力も必要です。

人間には、
テキストデザインから感じる心理もあるのです。

圧倒的に語彙力が必要です。
語彙力だけではなく、
感情を引き出す技も必要なのかも。。。

セールスライティングを習得していれば
それなりに、応用がきくはずですが、
普通のデザイン主義の人には難しいかも。

 

次世代LPについては今後
体型的に形にしていきたいと考えています。
できるかなぁ。

この内容に興味がある方はぜひ
勉強会お知らせメルマガをチェックしてください。
1ヶ月に一度あるかないかのメルマガです。

メールアドレスを登録





ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。