急に消えたWELQから考える危機管理

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WEBデザイナー
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2日前くらいからWELQの記事がやたら、非公開になってるなってわかっていながら状況を知らなかった、佐光です。

その他、キュレーションサイトがいくつも非公開になっており、結局、根っこ続きでいろんな話が出てくる出てくる。。。

なんかそんな記事をあら読みしながら、背中が凍る想いで見てて、他人事じゃないなーって思うんですよね。

 

実際、急に倒産の危機に陥る会社ってこんなもんで、薄々問題が起こりそうなことをわかっていながら、目をそらし続けた結果ドカーンとくるのが普通だと思うんですよね。

今回の場合は、誰かに賠償金が発生したとかってのがないからまだ良いと思うんですが、通常会社なら、何かのデーターを無くしたとか削除してしまったとかで急に地の淵に落ちる会社があります。

見てて、なんとなくそんな会社が急に倒れる様な危機を感じていました。

今は、私の体が心労で急に倒れそうですが(汗)

 

今もまさに発生している問題として、旧薬事法のおかげで、過去に制作したランディングページがほとんど使えない状態になっていたり。。。コピーライターも薄々気づいてはいると思うけど、影響力のあるホームページを作るのもなんだか怖くて、契約書にその辺の責任回避を盛り込むしかないな、、、って考えています。

本当に、ランディングページのコピー及び、写真使いも今は厳しくて、、、ネットポリスという存在?もネズミ捕りの勢いで注意してくるなって思います。

 

また、楽天においても、その辺はかなり厳しく目を見張っており、うちも何度か注意されましたが、「子宝、不妊、出産」←このキーワード使ってくれるな!って言われてます。 コウノトリパワーストーン専門店とでも書けと??

とにかく楽天のちゅういなんて今はまだ序の口だろうな〜なんて思ってるんですけどね。たぶんそのうち、内部で巡回システム作って監視の目が高まると思われます。

楽天は今、罰則金取られるから、、、何しても怖いですね。。。

ちなみに過去の私が書いた楽天ブログも、結構内容濃いこと書いてるからね(大汗)そんな問題が起こる前にドロンします。

 

WEBデザイナーとかWEBライターは今本気で旧薬事法の知識が必須!

私結構頑張ってる方だなと思います。旧薬事法に関する資料結構読んでます(というより、お客様から無言で届く)

一生懸命知識蓄えてます。

今回の記事見てて、人口約500人の町のかたすみにある事務所でひっそり、怖いって感じました。この問題は、場所カンケーないよ!って。

たいがい、東京に行って、カタカナで話してるIT系の人に「日本語で話してますか?」って思いながら心の中で「私には通じてないよ!」って思いながら聞いますけど、この問題は、そんな田舎の私にも響きました。。。

同時に、結構ブログで引っ張ってきてる画像とか、私はしないけど、誰かの言葉の引用(コピペ!?)もやばい意識が高まってます。さすがにお客様に作るサイトは、ほぼ有料の写真素材を使いますが、フリー写真であっても有料写真であっても規約があるからね。。。しっかり頭に入れつつ使用しないとね。。。

まじめちゃんやってますが、、、私この先ご飯食べていけるかな。。。てたまに不安になります。

 

皆様も薬事法と会社の危機管理は気をつけて!

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