《実録》福袋完売してみました。(キャンペーン戦略)

話題の!?キャンペーン戦略を使って福袋を完売させてみたよ。

といっても、うちの福袋、ほんと、お値段以上、、、利益ほぼないですね(苦笑)

利益還元福袋です(笑)

作戦をパーンと打ったので、楽天ランキングにランクインされました。

お見事です。

 

でも、パワーストーンの市場なんて、月の売り上げ知れてます。

楽天で一番売ってるところでも、月400〜600前後で、今はそんなに業界の景気が良くないので、もっと低いかもしれません。

 

そこへ、ニッチなうちの商品ですからね。うちの売り上げはしれてますよw

 

でもまー福袋完売したので、その方法を書いておきます。

 

市場の把握

うちはすでに、7年くらい楽天ショップをやっているので、自社の市場についてはだいたいわかっています。

そして、1日のアクセス数も、そんなに変わりません。

ということは、だいたいのお買い上げ人数も決まってくるはずです。

なので、福袋の数もだいたい毎年同じくらい出るわけです。

だいたいそのくらいの福袋を揃えてください。

前例がなくても、毎日のアクセス数やコンバージョンから、なんとか割り出せるとおもいます。

それより少し少なめに作ってください。

そして年末予約分と、年始販売分に分けておいてください。

 

ユーザーの限定、特定

もちろん、パソコン版でも出してますが、福袋の売り上げはほぼ全て、スマホです。

もう、売る前からターゲットをスマホに絞って売っています。

ということは、広告もスマホだけです。

しかも1日2000円くらいでした(苦笑)

ちゃんとターゲット層にダイレクトに広告を落とすことは必須です。

 

買う日時の特定

福袋を買う日は、だいたい決まっています。

クリスマスが終わってからです!

だったら、広告なりなんなり、しかけるのは、それに合わせて。

そして、お正月3が日も狙い目です。

 

メルマガ、ブログ、FACEBOOK全て使う

鉄則ですが、これはもちろん使いましょう。

そして、何度も使いましょう。

一回であきらめるのをやめましょう。

 

一番の限定感

この土日にやった、一番の限定感は、在庫数を公開しました。

少なければ少ないほど良いし、無くなるのが目に見えるので良いです。

昨日在庫を吐いたので、第二弾として

「追加を発表し、在庫を入れておきました!」

裏では少しずつ増やしたり減したりしてるので、毎回見てると数字ちがったりしますが、、、

キャンペーンの作戦で一番必要なのは、限定感を出すということかな。

そして、ランクインされた実績を昨日追加しておきました!

 

 

ということで、楽天ランキングに入賞できました。

きっと慌ただしく、お正月も何かしら、一人でコソコソしてると思いますが、こういうの考えるのが好きなんですよね。

あ、もちろん、販売や裏作業はスタッフに全てお願いしています!

引き続き、福袋販売していきます!

福袋はこちから!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。