社長は親心で親は社長心で

つい先日こんな事がありました。私が会社に出勤しなかった日の事です。

スタッフ全員メールにこのような事を書きました。

「着払いの荷物が届いたら連絡してください」

その日は連絡がなく届かなかったのだろうと考えていました。しかし翌日、その荷物は届いていたんですよね。これ、お客様に早急に渡さなければならないサンプルだったので、結構焦りました。

理由を聞くと、「◯◯さんが連絡したかと思って・・・・」

というお返事でした。

 

さてさて・・・・これって、誰が悪いと思いますか?

 

感の鋭い方はお判りの通り、これ私が悪いです。

まず一つめに、名指ししてなかった。

二つめに、電話で伝えなかった(重要な事は口で言え)

三つめに、確認しなかった。

 

ですね。

自分が部下だったとして、よく上司に言われることですよね、これ↑↑

 

上の立場に立つと、何故か、「これが出来て当たり前」って思うことが増えるんです。

まるで王様の様な気持ちでスタッフを扱うことが多いんです。

だから気をつけなきゃイケないって思うんです。

「もし自分の子供だったらどう言うか?どうするか?」

を常に考えて行動しなければならなかったりします。

 

このところ、「知りませんでした」「教えてもらってません」と言う言葉もたまにスタッフから言われます。

ちょっとムカムカします。でも、自分の子供がそんな事言ったらどう言いますか?

 

どっかにも書いたけど、大人であっても、「わからないことはわからないんです」

「常識でしょ〜」なんて怒る人もいるけど、私自身が過去に「常識って何?」を常々考えていた協調性のない方だったので(笑)それは違うかなって思います。

たとえば、お茶の出し方。

私も社会人になって、とある会社に勤めて習うまで、「茶托にいつの場面でお茶をのせるか」など知らなかったし、相手の左側から出すのも知りませんでした。

 

社長は常に親心って必要なんですよね。気をつけることがいっぱいです。

 

 

しかし・・・

考えてみると、子供においては私の場合、「社長心」で育てていたりします。

包丁持って料理するのを横から眺めた事がほとんどないんですよね。

その場を任せることを常々行っています。

横にいると、「あーもう」って、いちいちグチグチ言ってしまったり、結局自分がしてしまったりするのが普通の親です。

だから「わからなくなったら聞いて」というのが私で、目の届かないところで何でもやってもらうようにしています(笑)

一人で考えさせる、一人で達成させる。

たぶん、いい子に育つと思いますよ(笑)

 

 

話は戻しますが、スタッフを怒るときは、

◯第三者に迷惑がかかる場合

◯お金にかかわる事があった場合

◯秩序を乱す行動をした場合

であって、その他はあんまりないのかもしれません。

 

こうやって書きながらも、そこまでうまく出来ることもないのでしょうけど、

一番会社にいて、何も出来ないのは、私だと思ってることもあり、やんわりな会社だと思います。

しっかり親心を持ち、考えて行動していきたいと考えた事を書きました。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

広島県福山市
株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
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