生きるとは『全てを受け入れる』ということ

生きるということは

日々目まぐるしく、過ぎて行きますね。

そんな日々の中、自分の周りで起こる出来事に不都合を感じて、体調を崩すことがありました。

 

こういう体験は、みんな普通に経験することですよね。

 

環境に適応しない『弱い自分』が、偏った思考を作り、それを考え続けてしまう。

その結果、体調不良な体が出来あがってしまう。

 

うまくその思考から抜け出せなくて、何かに頼ろうとしてしまう。

健全な思考が作れない。

 

でも、そういう時があっても良いと思うんです。

 

『生きる』とは、そういう自分を受け入れるということだから。

どんな自分であっても、どんな環境であっても受け入れている。

 

 

ただ、そこから抜け出したいのに、抜け出していない人もいるよね。

そういう人は、自分がその環境を受け入れていることに気がついていないのだからしかたない。

抜け出すのが怖くて、過去に作った自分のからに閉じこもってしまっているんだよね。

 

私はそんなの嫌だから、自分の気持ちを強く持って脱出するけどね。

 

自分の周りで起こる出来事に不都合に感じて、体調不良になったり、ストレスが貯まったり。

でも、これを他人のせいにしてはダメ。

 

まわりや他人を変えようとしてはダメ。

 

全部ね、自分で受け入れてるんだよね。その環境を。

変わるのは自分。自分の内側が変われば、外側が変わる。

 

落ち着いて、深呼吸すると、おのずとわかるはず。

 

自分が受け入れて作り上げてしまった環境がここにあるって。

 

だからね、何かが起こった時は、自分が少しづつ変わること。周りを放置して自己中に考える事。

そしたらね、周りの事なんか、どうでも良くなって、元気が沸いてくるはずです。

 

自分の周りの環境は自分が作ってる。

自分が幸せなら、きっとまわりも幸せに感じてくれる。

そういう世界を自ら作ってるってこと、忘れてはいけないよね。