集客術ではなくて収納術を今日は

今日は私が収納上手になった方法を。収納上手になったのは21歳。実家を出てからです。

 

部屋の片付けが苦手。

そんな過去が私にもありました。

4歳くらいで与えられた、小さなお部屋。たぶん6畳くらい。

ここが3姉妹の3人のお部屋です。

収納は、床下に一つ。

そして壁に一つ。

昔はここから屋根裏に上がってよく怒られました(笑)

こんな小さな部屋に机が3つ、二段ベッドが一つ押し込まれていました。

 

大きくなるにつれて、物は増え、そして片付けられなく、モノが散乱する日々。

そして、どこにあるかわからなくなる消しゴムたち。

あの頃なぜ片付けられなかったのか?

その理由は3つありました。

 

片付けられない理由 その1 収納が足りてない

大人になるまで3人部屋だった私たち。人数に対しての収納量が圧倒的に足りていませんでした。

収納が足りていないのだからモノが溢れるのは当然です。

しかし

収納が足りない=モノが多いではない

は違うんです。必要なものだけど、収納が足りない場合もあるんです。

 

片付けられない理由 その2 収納場所が決まっていない

収納というのは、「モノの居場所を決める。使ったら居場所に戻す。」という行為の繰り返しです。

収納ができない人の典型的な人は、モノの居場所を決めていません

居場所が決まっていれば、片付けようと考えた瞬間に片付きます。

居場所を決めるとき、テープを貼って名前を書くと、さらによく片付きます。特に洗濯物(実証済み)

 

片付けられない理由 その3 片付け方を知らない

幼少期に片付け方を習わないと、大人になっても片付けない習慣が身につきます。

私の親もそうでした。私の親は「片付けられない人、片付けを知らない人」だったのです。

母は朝5時には起きて、夜22時頃まで帰ってこないような生活をしていましたから、片付ける習慣があまりなく。掃除した日には、「箱の中に何かがたくさん入ってる」とか、「収納場所にいろいろ突っ込まれている」状態でありました。

ですから、そもそも片付けしなさいと言われても、「片付け方がわからない」と昔は思っていましたし、手伝ってもくれないなーと。

私の場合反面教師になりましたが、片付け方を知らずに片付けられない人は確かにいます。

 

片付けられない理由 その他

片付けられない理由は、他にも、「ものを捨てるのが苦手」「ズボラ、めんどくさい」「精神的に病んでいる」などがありますが、この辺は割愛します。だってなかなか治しようがないですからね。

 

収納解決策 その1 収納をそのまま使わないこと

バッグの中でモノを無くす人、よくいます。私もよくあります。(探せばある)

バッグの中でものを無くす人は、バッグが多機能(ポケットが多い)バッグにそのままモノが入っている人が多いと思います。

バッグの中でものを無くす人↑

 

バッグ中でものがなくならない人↑

 

収納の上手な人は、収納をそのまま使いません。

バッグでいえば、バッグの中の収納箇所を限定的にする(まとめる)ことでうまく収納しています。

私も知らなかったんだけどね。これをちゃんとできるようになったら、結構うまくバッグが使えるようになりました。

ポケットよりポーチ収納がおすすめです!

 

部屋でもそうですが、引き出しをそのまま中に仕切りをつけずに収納していると、いつの間にかぐちゃぐちゃになっているものです。大きな収納には、小さな収納を備えることが必要です。

 

収納解決策 その2 片付けを簡単にすること

面倒な収納は、なかなか続きませんが、簡単にすれば、それも解決されます。

 

私の場合は、洗濯物はハンガーにかけて収納。洗ったままをそのままかけて保管。

雑誌、書類は、なんでも立てて収納(分類しなくても良い)

 

他人がみないところまで綺麗にする必要はありませんね。

自分が楽に片付けられるシステムを作れば、収納はうまくいきました。

 

収納とはシンプルにすること

昔は本当に部屋が汚かった。

今となっては良い思い出ですが。。。

PCのフォルダ分けのように、とりあえず、シンプルにしていけば、収納はうまくいくんじゃないかと思います。

年々、収納が上手になっている気がしますが、年々モノがなくなっています。

今日も新たに収納がうまくなったので、記念にポストしておきます!

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。