これを覚えておけば信頼度が高まるトップページ要素!

ホームページ制作の時、トップページに何の内容はみんなどうやって決めてるんだろう?

私は、私なりの理論があり、それを元にトップページを作っています。

もちろん、たまにノリでも作っています。(苦笑)

 

今回はホームページ制作でトップページの内容に困るあなたに

「これを覚えておけば信頼度が高まるトップページ要素!」を書いてみます。

ちなみにみなさんは、一体何を考えてトップページを作っていますか?

 

ほとんどのデザイナーがトップページをノリで作っている

まず先に過去のホームページのトップページについて書いておきます。

 

私がホームページ制作を始めた2005年。

ホームページというものは、まだまだテーブルでできた、可愛らしいサイトが多くありました。

ブログをホームページにくっつけてる人も少なく、お知らせページも手動。

よく見かけられたのが、個人サイトでの掲示板(BBS)。

 

昔は個人サイトがたくさんあったのに、

最近では見なくなった気がします。

誰かの掲示板でワーワーやるのが主流な時代があったんだけどね。

ちなみに私が最初に作ったホームページは正真正銘これ↑

オール Flashで本を見ながら作りました。

音楽が鳴ったり、ボタンが光ってたり、、、当時はなんでもありだった(笑)

 

当時のホームページのトップページは

タイトル、ヘッダーメニュー、アイキャッチ画像、お知らせ、訪問者人数、っていうのが主流でした。

今もそういうサイトあるよね。(訪問者人数はないけど、未だに欲しいと言われることはある)

私もその流れで、トップページにお知らせくらいの要領で作って、バナーを適当に並べていました。

 

で、今はどうかと言うと、、、

現在でもそこまでトップページに置く内容は固定化されていません。

案外、「これでホームページの全体像がわかるぜ!」的なノリ!?

で作られているところがほとんどだと思います。

私もまだまだノリで作ることが多いです。ごめんなさい。

でも、だいたいは、この要素に気をつけてホームページを作っています。

 

トップページで気持ちが動く?その要素とは?

まずはその要素を書き出してみます。

 

1、何屋さんか?

2、どこでやってるのか?

3、誰がやってるのか?

4、どうやってお問い合わせするのか?

5、社会的な評価

6、自分の会社を使ったことによる実証、結果

7、問い合わせの壁を軽くしてくれる要素、または後押ししてくれる要素

 

 

だいたいこれくらいです。

場合よっては、ここにお客様が自社を選ぶための要素や問題提起を置いたりします。

 

お分かりの通り、注目して欲しいのは赤字部分です。

これがわりとトップページに抜けていているところがあります。

5、社会的な評価を得られるもの

創業年数、取り扱い有名ブランドネーム、メディア掲載履歴、有名な取引先、有名な賞の受賞履歴、有名人からの評価やメッセージがこれになります。社会的信用を得られ、心の中であなたの会社への評価がぐんとあがります。

これを探して複数いれてやりましょう。

 

6、自分の会社を使ったことによる実証、結果

これがあると、あなたの会社を使えば良い結果がえられるかもと考えるでしょう。

できれば実績などを数字で出して頂きたいです。もちろんこちらのページに誘導するバナーでも構いません。

 

7、問い合わせの壁を軽くしてくれる要素、または後押ししてくれる要素

問い合わせがあります!はいどうぞ!っていう時代は終わりました。

そこからさらに、問い合わせしてみたくなる要素を追加して、問い合わせに対する壁を低くする努力をしましょう。

 

みんなジャパネットタカタになりたい!

ホームページ制作をするのに欠かせない問題として、「このホームページから何かが売れて欲しい!

という気持ちをみんな何かしら持っています。

 

ジャパネットタカタのようにものが売れたら!!!

 

そこで生まれたのがランディングページ思考のトップページです。

ランディングページではないけど、それから抽出した幾つかの要素があれば、ホームページを見ている人の心をぐっと摑める!そして信頼度も抜群!

他人の商品をあそこまで自社商品として語るタカタさん!

ある意味うさんくらいにもかかわらず、ごり押しするあの威力!

それに魅せられて悩むことなく買ってしまう心理。。。

 

そこまでとは言いませんが、この要素を使えば、何も考えなくても、普通よりは信頼度の高いホームページが作れるはずです。

 

基本的には、ホームページの商品に対する問題整理から

5ページ以内で作るようなホームページだと、ホームページには限界がありますが、

それでも、そのホームページ見るお客様にしてみれば、いろいろ問題があると思います。

実際には、その問題を考えずにホームページを作ってしまうことがほとんど!

 

そうではなく、まずは問題を整理しましょう。

そして「まずお客様は何を知りたいのか?」を軸にページ内容や、トップページの配置を考えます。

そして、心理的にこのホームページが良いかも!という内容を配置してやりましょう。

それが本来のトップページの配置だと私は考えています。

 

トップページには理論がある

私のように理論を持ってトップページを作っているところもあれば、そうでない会社もたくさんあります。

すでにバリューがある会社が今の理論を使ってすべきではないし、デザイナーのホームページを作る人が使う要素でもありません。

これは「ホームページから販売につなげたい人」が使うべき要素です。

私はこれをWEBデザイン販売学と名付けています。

 

販売系のトップページに悩んでる人は、この要素を参考にしてみてくださいね^^

きっと良いホームページができると思いますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。