モノを売るWEBデザイナー

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広告代理店は広告のプロであって、商品を売るプロではない。

 

ホームページ制作業者は、ホームページ制作のプロであって、商品を売るプロではない。

 

そんな視点を打破したくてという意味合いもあり、自社ネットショップを作り日々研究をしております。

 

最近、ネットショップ話題が増えたので、1つネットショップ関連のブログを立ち上げたいと考えています。

 

アトリエが完成したらですけどね。

 

ホームページのほうも・・・なので1個づつ終わらせます。

 

最近気がついたことで、デザイナーという人は、同じ関連の商品をまとめて紹介するページを作りたがりますが、(私論です)

 

楽天ショップのほとんどは、1点集中ページというのが多いことに気がつきました。

 

自社で簡易に作れるページが商品のフリースペースという限られた場所だから・・・そこから来たものだと思います。

 

数日前、お客様が『自分でデザインするとバラバラになってしまうんだけど・・・デザインをあわせるのと(私に任せるのと)、バラバラとどっちがいいの?』って、話をされていました。

 

私は迷わず答えました。

 

『売れればどちらでもかまいませんよ』

 

これは通常お客様が私に言う言葉なのですが、

お客様は、『自分にはネットショップがうまく作れないかもしれない』という不安を沢山持っています。(そこのネットショップは売れてらっしゃいますが)

 

だけど、そこを少しずつ改善してあげる方向に持っていくのは、最近ひとつの仕事になってるように思います。

 

最近、ネットショップをしているお客様が、同業者のような感覚もあり、連帯感が出てきたような気がします。

 

でも、やっぱり私は販売業よりWEBが好きみたいです。

 

ちょっと日記でした。

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