「儲からなくてもいい」とか言う人は「儲からない」

スポンサーリンク
経営
スポンサーリンク

個々数年、起業目的の人から話を聞く機会が増えてきました。

わりとよく聞く言葉が「儲からなくていい」「程々がいい」「忙しくしたくない」

という「お金欲しくない」的な言葉です。

よく聞き返します。

「私はお金好きで儲けたいし、お金持ちになりたいけど?そうなりたくはないの?」

「そりゃ、あったに越したことはないけど、そういう感じで仕事したくない」

って・・・まぁ、そう言って話を聞いた3年前の人は、未だに、お金を儲けてる様子はないよね。

 

a-world-in-motion-is-a-world-upside-down_l

意思決定は心の中で強く持たない限り、それが表立って働く事はないのだと思う。

お金を沢山稼げない人は、最低限のお金から計算して、月に必要なお金を導きだすだろうけど、

お金を稼げる人は、最大いくら稼げるかの方に目が行くと思う。

賢い人ならわかるはず。

 

8年前に、ある女性と仕事についての目標を口任せに大まかに立てた。

お互いが稼げる人になろうと言う言葉を交わした。

それから、彼女はデザイナーという立場だけど、ちゃんと年商1000万以上の仕事はこなしているし、

東京に初めて一緒に行った時の貧乏旅行とはうって変わって、一緒に行った東京で、タクシーで移動して素敵な食事時間を楽しむ事ができるようになった。

 

「言霊」という言葉があるように、言葉には大きな力があると思う。

無意識の否定的な言葉は、その言葉に気持がこもってしまうため、それしか連れてこない。

世の中には、儲からないだろうな〜って仕事を自ら始める人がいる。

そんな人たちは、必ずポジティブではない言葉を使って、その仕事を正当化しようとする。

ただ、そういうのって、私もそうだったけど、自分がやってみなきゃわからない。

自分が「なんの為に仕事してるんだろう・・・」って気力無くならないとわからない。

 

私も駄目だった時期がある。今でも時々、負のスパイラルにハマるけど、そんな時、決まってネガティブな言葉を発し、まわりの空気が重たい事に気がつきます。

 

書籍にも沢山書いてあるけど、全ては自分で引き寄せるしかないですね。

感情と意識が合体した時、その願望が叶えられる・・・ですね。

タイトルとURLをコピーしました