金持ち系の本によく書いてあること10選

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経営
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普通のWEBデザイナーより、かなり読本をしてると思います。

胡散臭い本もたくさん読んだし、ビジネス、心理学、経営学などいろいろ読みました。

その内容は、だんだん、「これ、いつか見たことがある」って内容がほとんどになってきました。

そこで、金持ち系の本によく書いてあることを10個選出してみました。

これであなたも金持ち?ちなみに、私は実践してても全然金持ちになれないんだけどwww

 

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1、お金持ちは、お金持ちとつるんでいる。お金を持ってる人の真似をしろ。

これは、逆に言うと、貧乏人は、貧乏の人たちと集まっているということ。

「何か一緒にしようよ〜」って貧乏人が集まったところで、お金が入ってきたとしても、金銭トラブルになるのが落ち。

だいたいはうまくいかないパターン。誰か賢い人のひとり儲けとかね。

でも、お金持ちなんて、近くに居ないし、知らないし、行動してもらえないし・・・。

っていう人が多いと思うんだけど、この言葉が何を示しているかと言うと、お金を持ってる人の行動パターンや使い方を見て真似しろということ。

賢い人は、一人で自分の思いついた仕事を全うするし、お金の流れを作る。

お金を動かす人が、一番稼げるって知ってるから。

お金のマインドを高くもつことによって、他の無駄な出費が減るし、価値観も高くなる。

 

世の中、いいものを見て、店員さんに「どうですか?」

って聞かれると、感想も言わずに、「値段が高い」という人がいる。

そんな残念な感想しか言えない人は、心が貧相だよね。

 

2、ポジティブでいる、高いマインドをもつ

私も昔ネガティブの塊のようだったので、超ポジティブになった今、幸せを実感していますが。

物は捉え用で、すべてを前向きにして考えることができるんですよね。

ポジティブでいるという言葉に理由なんていらないと思う。

悩んでる時間ももったいないし、人間みんなネガティブな人よりポジティブな人が好きだし、決まってそういう人ってついてるし。

「なんとかなるさ」の気持ちを自分で持っていて、他人にも暗さを見せない。

不の暗示や、風を取り込まない。それって大切ですよね。

常に自分は「稼いでいる」「稼ぐ途中」って気持ちが必要ですよね。

 

3、ギャンブルに頼らない。

お金持ちの人は共通して、しっかりとした仕事を持っています。

パチプロが本業って言う人は、なかなか居ないと思うし、運を天に任せても、お金はなかなかうまくはまわらないと思います。

お金持ちは、そのギャンブルに参加せず、そのお金の動きをよく注意しています。

私が昔、お金を持っている人から聞いた話はせいぜい、「あのパチンコ屋の月商は・・・」位。

宝くじの掛金がもどってくる割合は50%以下だし、たとえば、そのお金でもっと有意義な事ができるはず。

お金持ちの人は、お金は自分で稼ぐ主義ですね。高いお金持ちマインドを持って行きましょう。

 

4、学力より、コミュニケーション

学校でいくら勉強しても、お金持ちになれないのは皆知ってるはず。

せいぜい、誰かの下について(いい会社に入って)その人に自分の儲け分を吸い取られる位。

専門知識を持って、起業したところで、コミュニケーション能力が低いと、良いお客様には恵まれません。

中国は、今でもそうだと聞きますが、世の中、ほとんど、”コネ社会”で出来ています。

一見さんお断りの店があるように、人と人のつながりを大切にしている人が財を築く事が多い。

今のネット社会には多いけど、人嫌いでは、お金持ちになれません。

どうやったら自分が好かれるか? それは自分がやって欲しいと思うことを人にもしてあげること。

まずはそれからだと思います。

私も思いますが、セミナーより、懇親会です。異業種交流会より、その後の2次会です。

 

5、一番稼いでいるのは誰か常に考える

宝くじで一番稼いでいるのは、発行元の国とか県。パチンコで稼いでいるのは、パチンコ会社。

ホテルに出店しているレストランで稼いでいるのは、ホテル経営者。

常に誰が一番稼いでいるのかを考えると、おのずと自分の立場をそこに持って行こうとします。

自分が働いた対価を決めるのが自分でないと、なかなか稼げません。

 

今、あなたが働いて一番稼いでいるのは誰ですか?それが自分だと言えるのが一番好ましいですね。

 

6、人を動かす

これはお金で雇うっていう意味ではありません。心を動かすって事。

そういう価値を自分が持っていたり、そういう引力(影響)を持っている人が支持されると言う事。

あなたの価値は、あなたにしか判らないから、それを最大限に表に出す努力が必要かもしれないですね。

ただ、ファンを多く作るというよりは、リーダーシップを持っているという事が重要みたい。

責任感や信頼感、そういうのが大事なのかもしれないですね。

 

7、とにかく夢や希望をアウトプット

くだらない世間話、経済の話のアウトプットはおいといて、

自分の求めるビジョンを人に言ったり、書いたりしていると、その願いは叶うと言います。

私は、ひとりごとのように、そして会社でもみんなに「できるできる」と言ってますね(笑)

願いや叶えたい未来を手帳に書いて、眺めるだけでも良いとか・・・。

私の場合、信じるものは自分の中の神樣なので、それに話しかけてる感じです(笑)

 

8、知性を高める

器の小さい人が、何かを成功したという事例はあまり聞きません。

自分の知識を広げ、すぐに問題解決できるような自分で居ることが必要です。

知れば知るほど、心も器も広がる。

ゴミ箱だって、間口が広いほど、多くキャッチできるものです。(←変な例えですいません)

貧相な発想しか出来ない人って、決まって、世界観がない。

人生の課題みたいなものですね。

 

9、謙虚でいる

自我を制御するとも言うのかもしれませんが、多くの高名な人たちは、謙虚である事が多い。

ただ、それは社内と社外では違う。社内(仕事)では、自分の意見を一番に持って居なければならないのだから。

自分が本当に賢く優れた人ならば、その価値や自分の評価、実績を神々しく語ったりはしないでしょう。

だって、自分が反対の立場だったら「そんな奴嫌!」って思うから。

自分に自信がある人たちは、毅然としているものですね。自分を強く見せて語らなくても、大丈夫な立場でいますよね。

謙虚でいて、なんでも勉強の姿勢でいることが、大切みたいです。

 

10、服装と持ち物に気を使っている

高いものを持てばいいと言うのとは違って、自分の服装や持ち物に気を使っていたら、周りの物や人にも気を使えるという感じです。

いつも出会う相手に失礼のないようにという配慮もあります。

使い捨てみたいなものをいつも持っていると、すべてが使い捨てで価値のないものばかりをつくり上げるような気がする。

持ち物に気を使って、大切にしているから、部屋はいつも綺麗で整頓されている。

ひとつひとつ大切にしているって感じですね。

私はまだまだダメダメです><

 

おしまいに

早起きと禁煙はお金持ちに共通してない。

早起きで成功という本もありますが、実は夜の仕事をしている人もいるし、その因果関係は全くありません。

たぶん、「早起き=時間の使い方」というのが正解だと思います。

それからタバコに関しては、嗜好品です。タバコを吸わないからと言って、癌にならないわけではありません。

私の知合いのお金持ちさんは、タバコをすっているし、吸わないことこそが心の健康被害だと訴えています。

世の中、タバコを買えない貧乏人がどれだけ増えたことか・・・。

禁煙者が増えた原因は、ほとんどたばこの税金の値上がりだと言う事をお忘れなく

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