ネットショップのブランディングはアナログで。

ネットショップ

先日、ネットショップ用のチラシ(商品カタログ)を初めて作りました。

かなりの遅い仕事でした(しかもスタッフが制作)><

 

ネットショップを作る前のWEB会社は、非常に経費がかからないし、売れなかったら辞めれば良いと(私も含めて)言うけど、

本当は、実際は、時間という労働賃金が多大に発生します。

注文が来たら、商品を箱に詰めて、出来上がったメールを返信して、出来上がった納品書を入れて発送・・・

では、終わらないのが、日本のネットショップ。

いろんなショップのレビューを見ればわかるけど、日本のネットショップは、海外と違って、非常に人間味を求めて評価を付けている人が多いと思います。

 

人間味ってなんだ?

 

と、理系の発想では予測もつきませんよね。

理系は、とにかく良い商品が良い状態で素早く届くのがベスト!

だけど、理系の消費率を遥かに上回っているのが、(レビューを書いているのが)感情系(文系)です。

 

感情系の人々は、とにかく感動した内容をとことん商品以外の評価として付けていきます。

そして、その評価の正体は、連絡の仕方だったり、お店からの手描きのコメントだったり、おまけであったり、

その他の付加価値、いわいるお店のブランド部分なのです。

別にサイトのデザインでも、分かりやすさとかじゃないんです。

 

そこで、私たちは、もっとアナログでしっかりとした商品説明を作ったり、

ショップカードを作ったりしようとするのですが・・・

こういうのをなかなか難しい・・・。

私も、最初に沢山のアナログ制作をしましたが、初期段階が終わって、次々に商品が出る中、カタログを作る時間を惜しむ。

そもそも、一度もやったことがないものは、自分の負担でしかありません。

そんな時に思い出す言葉は ”餅は餅屋”

案の定、私も、かつて広告類をよく作っていたというスタッフにおまかせして、やっとカタログを作りました。

 

ネットショップのブランディングは最終的にどうしても、アナログに頼るほかありません。

商品明細書だったり、サンクスカードだったり、ショップのおまけだったり・・・。

最初の僅かなデザイン料で、大量生産できることがほとんどです。

私の知り合いのネットショップでも、カタログを作り、代引き注文で売上を伸ばしているところがありますが、

私も見習って、最近、印刷類が増えました。

印刷は、近年大手会社の争いにより、とても安いです。

しっかり利用していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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