ホームページのプロフィールは結構重要?

今、製造業などでは、社長のプロフィール欄が結構見直されているそうです。
それは、何故か?というと、
日々、新しい作品があるわけでもなく、更新もほとんどない。
情報も少ない、ホームページなの中で、一番看板になる社長のページを強くして、見ている人にアピールする、という広告手法が最近流行っているようなのです。
社長のことが、会う前によくわかれば、会った時に話も弾む。
社長の苦労話が入っていれば、うわさになる。
社長のちょっとした小ネタがあれば、心弾む。
私の知る限りでは、自社ソングを作り、自分で歌いプロモを作り、流している社長もいらっしゃいます。
私のプロフィールを書いて、読めば、あったときに、少しくらい会話の弾むタネができると思います。
そこで、私の簡単なプロフを書いてみます。

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村上 智子(むらかみ ともこ 森山中ではありません)
年齢不詳 (自称38歳)
■略歴■
小学校の時、卒業アルバムに『デザイナーになりたい』と書く
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中学校の時、卒業アルバムに『インテリアデザイナーになりたい』と書く
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広島県立府中東高校インテリア科へ入学
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高校の実習で家具を作りながら、ペイントに興味を持つ
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高校卒業後、興味のあった塗装の学校へ通いながら仕事のできる塗装会社へ入社(塗装訓練校入学)
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色について学ぶ

シンナーなどが体に合わずに塗装会社を退社
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退社後、アグレッシブインラインスケートにはまり、スケートをするために、週4の派遣の仕事をする。
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スケートを一通りして、金融に興味を持ち、消費者金融会社へ入社

金融の知識を学ぶ(お金を借りる・貸す仕組み、返済に関する知識などがあり、今でも借りれません(-_-;))
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結婚する(結婚後、因島に移り住む)
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因島郵便局にて郵便窓口業務をする(郵便知識を叩き込みました)
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WEBに興味を持ち、ほとんど触ったことのないPCからWEBの勉強をスタート

因島図書館のWEB系の本をほとんど借りて読んで独学で勉強

WEBのソフトを使って、サイトを作れれば、きっとWEBデザイナーになれると思い
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自分でサイトを立ち上げ、いきなりWEBデザイナー宣言
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WEBデザイナーとしていきなりスタート

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とこんな感じです。
出会ったら、なんか話しできそうでしょ?
というより、親近感が出たと思うのですが、いかがでしょうか?
ぜひ、看板社長になりたい方は、プロフィールなどの工夫をどうぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

広島県福山市
株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
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