あなたもお金を持った客を逃しているかも?馬鹿げた機会損失。

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機会損失という言葉をご存知ですか?
お客様がお店にやってきたのに、在庫がなく、買っていただけなかった時などに使います。
わかりやすく言えば、お客様は買う意思を持って、お金を持ってやってきているのに、そのお金を頂かなかった行為の事ですね。
 
実はこんな機会損失を行っているネットショップの多い事。。。
非常にビックリします。
 
先日あるネットショップに、設備機器で欲しい商品のお見積書の依頼をしました。
もうこの時点で有力な見込み客になっているにもかかわらず、そのお店は、「うちは見積書の発行はおこなっておりません」とメールを返してこられました。
たった一枚の紙切れをパソコンで書いて送るだけです。
このネットショップは、見積書を送らなかったばっかりに、この売り上げを逃してしまったというわけです。
そんな機会損失をあなたはお客様にさせていませんか?
 

1、見積書、領収書、納品書

これらは全て紙切れ一枚です。
必要があれば、ネット上でテンプレートを見つけてすぐに製作できるものです。
これらを要求された時、自社には何のデメリットも発生しません。
直ちに発行できる事をつたえましょう。
 

2、ギフト包装、のし

類似商品がある場合、ギフト包装に対応していないだけで、買っていただけない場合があります。
有料でもいいからギフト包装があれば! 包装できなくても、メッセージカードやリボンをちょこんと乗せられれば!
それだけで売れる事もあるのです。
もし、対応がない場合は、今すぐ考えましょう。
 

3、在庫対応

在庫がない場合、その商品が次に入荷があるのか、ないのかを書きましょう。
希望により入荷が見込める時、その待ち時間なども記載しましょう。
本当は欲しいのになかった。でも待って手に入るなら欲しい!というお客様は結構いるものです。
見込み客は本当に大切にしましょう!
 

4、納期改善

商品の配達スピードは早ければ早いほどいい。
ほとんどのお客様は今、すぐに商品が欲しいと考えています。
今ある商品の発送時間などの見直しをしましょう。
 

5、レビュー改善

お客様は商品購入の時、レビューを大切に考えています。
悪いレビューがついているにもかかわらず、改善されていない場合、それを読んだお客様は商品を選ぶ事を辞めてしまうかもしれません。
最悪なレビューがついた場合、新しく商品ページを立ち上げ、内容改善に努めましょう。
 

6、支払い方法の改善

お客様が求めている支払い方法がない場合、商品が売れない事があります。
少々高くてもクレジットでの支払いを希望するお客様はいるはずです。
負担がかからない程度に、支払い方法を増やせるよう努力しましょう。
 

7、送料の改善

送料はどうしても、目についてしまうものです。
あからさまに定形外で送った方が安い、運送会社との交渉でなんとかなる!
といった方法もあるので、その辺の検討をしてみましょう。

8、組み合わせ、オーダーメイド、セミオーダー

商品によっては、組み合わせを変えたり、セミオーダーできたりする商品があるはずです。
お客様のご希望があれば、対応できる姿勢でいましょう。
そして、あらたな商品へと発展させていきましょう。
 
 
お店都合での売り方からお客様都合の売り方に変えるだけで、機会損失はだいたい防げます。
あなたも少し考えてみてはいかがですか?
 

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