世界一ずる賢い価格戦略という本のレビュー

最近こんな本を読みました。

写真は実際に私がドッグイアしたページですが、結構な料です。

私はビジネス本というより胡散臭い本が好きなんだけど、、、久々にビビッときました!

 

この本結構高いです。なんと3800円。

WEB専門系の本が高い事もあって、実は値段はあまり気にしていません。

実質セミナー行く方が高いし、

Amazonで販売されてない本だし。

 

届いた本を見ると、、、この装幀、

普通の書店で売ってたら500円〜800円くらいがいいところです。

うーん、普通に考えると高すぎる、、、

 

でもね、内容的には、めちゃくちゃギュギュっと詰まっていて、

この本の内容をセミナーでやってたとして、

1時間で行っても30ページ程度が限度ですよ。

 

そんな話が約300ページあるんですから、

まー安いかなと私は思います。

 

本の感想

実は、めちゃくちゃ、ドッグイアしてるので、

それが素晴らしいところかなと思っています。

販売系WEBデザインが好きな私としては、、、読んでよかった、、、

 

ドッグイアしたページの一文づつ、少し書き出すとこんな感じ

「自分はありふれたモノを売っている」

と言う考えをあらゆる経営者が抱いている。

そう思い込んでる限り、そしてその思い込みであなた自信がありふれた人間になっている限り、

あなたは何時まで経っても「ありふれてあモノ」を売り続ける事になる。

 

経営者の多くがこれまでずっと、どこよりも安く商品を提供すべく価格戦争に躍起になって来た。

その一方で提供する商品、サービスの質、自分自身の立場、顧客との関係、株主や従業員の満足度が犠牲になってきた。

 

「もっと安く、どこよりも安く」この考えを否定したものだけが生き延びられる。

 

消費者は、買って捨て買って捨て会社にはもううんざりなのだ。

消費者は、「とにかく安いものを手に入れたい」っではなく、むしろ

「少なくとも経済的にはもっと信頼の置けるモラルの会社であって欲しい」と願っている。

 

大半のビジネスが常に値下げに必要な状態に追い込まれている理由は、

仕掛ける釣り竿が少なすぎるからだ。

 

差別化とは「突起した方法で他をしのぐこと」だ。

→その後差別化の3つのステップを説明

 

どんな些細な事でも、積み重ねれば、価値を大きく左右する要因と成りえる。

 

見た目と話し方を変えるだけで、消費者は高級感を感じ取る。

 

これが効果的な価格を提示する5つのメゾット→方法

 

たった一つの強みを見るける

 

成功はドアに手をかける事からはじまる

 

と・・・もっといろいろあるけどこれくらいにして。

海外のお金持ち系経営コンサルタント、ダンケネディーとジェイソンマーズの本

私がこれを真似してセミナーしても売れるかなと思うくらいでした。

 

私がこれを迷わず買った理由

  1. 胡散臭い本のほうが価値がある事が多い
  2. 著者が海外人の場合、そうやって翻訳される位の威力がある本だと言うことはわかっている
  3. 書店でもAmazonでも売ってない。

 

ブランディングについては

買った後に気づく人が多いと思うけどよく出来ています。

 

この会社の本は読んで見たい本が沢山あるので、

今後またレビューを書きますが・・・

 

とりあえず、オススメなのでリンク張っておきます。

世界一ずる賢い価格戦略

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。