ネットショップ 商品ページの作り方

ネットショップデザイン

ネットショップの商品ページ作りに悩まれる人が予想外に多いと感じています。
何に悩んでいるのかは、実はよくわかっていません(汗)
できれば、商品ページ作りの何に悩んでいるのか?どなたかコメントで教えてください。
 
今回は通常の商品作りで必要なポイントをまとめて書いてみます。
 
商品ページ作りとして、事例が欲しいとおもいますので、私がこれから作りたい商品ページを事例にしてみたいとおもいます。
ちなみに、これがブログを書いている今の商品ページです。

スタッフにおまかせでこのようなページになっていますが、、、
正直何も伝わってないと思います。
うちのネットショップは、今基本的に、スタッフにおまかせで、あまり口出ししていません。
 

1、誰に何を伝えたいのか?

商品ページ作りの誤りとして、「伝わらない」というのがよくあります。
今回の事例でもわかる通り、私が意図したものは伝わりません。
私はかわいいポストカードが売りたいのではないのです。
 
まずはターゲットは誰か?を狭く考えましょう。
そして、自分の商品から相手にとってベネフィットとなることを考えましょう。
ベネフィットとは、悩みを解消するべきことです。

誰に何を伝えたいのか?
子供を望むママに、飾ったり、書いたりすると願いが叶うポストカードがあるよと伝えたい。

 

2、商品の売りポイントはどこか?(何か?)

これは、お客様の悩みの解消の方法が売りポイントとなります。
またここには販売数や、会社の実績などの社会的信用も入ってるといいですね。
 

売りポイントはどこか?
1、女性の悩みによりそって9年目 
2、子宝を望むママに選ばれるポストカード
3、自分の願いを書いて毎日イメージングできる
4、子宝風水でモチベーションアップ!
5、弊社オリジナル商品!

 

3、商品説明を詳しく

商品説明は画像+説明で考えましょう。
どんな画像を作って、どういう説明を書くか?
これを明確にしておけば、商品ページは簡単です。
 

商品説明を詳しく
○子宝風水と商品の説明
赤ちゃんの写真と商品写真を使う
赤ちゃんに悩むママのための、子宝風水を使ったイメージングのカードが誕生
このカードは、「風水」+「引き寄せ」で役立ちます!
引き寄せでは、願いを明確にして書くこと。 そして毎日眺めて思い浮かべることが一番良いとされています。あなたの想いを、しっかり書き、理想の願いを引き寄せましょう!
子宝に良いとされる絵のカードは寝室やトイレ、玄関など、毎日よく見るところに飾ってください。
ざくろの絵は、寝室が良いとされていますよ!
○サイズ、原料
ポストカードの写真を使う
ポストカードサイズ
100×148mm
上質紙を使ったナチュラル仕上げ
○商品の概要
商品写真を使う
■ザクロ
中国では子宝や安産の象徴とされています。
ザクロは沢山の実がなります。
沢山の実のひとつひとつに種があり子宝や安産を願う気持ちが重なります。
■エンドウ
ふっくらと実をつける。そしていつまでも寄り添います。
外側の皮は家を思わせます。家族の多幸、繁栄の象徴です。
■赤富士
めったに見られない赤富士は、縁起を担ぐイメージングにピッタリです。
富士のように気持ち高く。カードには想いや願いを書いてくださいね。
■コウノトリ
神様からのお届け物を運ぶコウノトリ。あなたのイメージングを最大限に活かし
コウノトリ物語を作って想像してみましょう。
■未来の赤ちゃんへのメッセージカード
未来の赤ちゃんがコウノトリと一緒にやってきてくれるように、赤ちゃんに向けてメッセージを書いて見ましょう。
○ポストカードへの書き込み方法
書き込み写真を使う
赤富士のポストカードには希望の願いを書きましょう!
赤富士は普段見ることができないため、見ると幸運が訪れると言われています。
赤富士が見れる不思議と子供ができる不思議をプラスする想いで、気持ちを込めて願い事を書きましょう!
またコウノトリのポストカードはコウノトリが加えている袋のハートに女の子なら赤やピンク、男の子なら、青や緑を塗りましょう。
そして、未来の赤ちゃんへ、未来のパパとママよりメッセージを送りましょう。
生まれる前の記憶を持った子どもたちは、口々に、自分のパパやママを選んで生まれたと言います。
あなたたちの元に早く赤ちゃんがきてくれるように、やさしい気持ちで愛を伝えてみましょう!
○生まれたあとは大切な記録に!
あかちゃんの写真を使って
赤ちゃんが生まれたあと、このポストカードは、赤ちゃんが生まれる前のエピソードとして保存しておけます。「あなたはこうやって生まれてきたんだよ!」「生まれてきてくれて嬉しかったよ^^」と伝えてあげてくださいね^^

 

4、商品購入を斡旋するポイント

商品購入を後押ししてくれる要素を書きましょう。
特に、返品保証は必ずどんな商品でもつけてやることができます。
ちなみに商品の返品率は平均は約2%です。

商品購入を斡旋するポイント
■レビューを書いて、ざくろのポストカードプレゼント
■定形外の場合送料無料!
■2週間返品保証!
■質問やお問い合わせはいつでも!

 

5、フォトショップやイラストレーターでアートボードに写真を並べる

フォトショップやイラストレーターの代わりになるものがあれば、それで構いません。自分が使えるツールでまずは絵を作りましょう。
ちなみにフォトショップやイラストレーターはCS2がフリーでダウンロードできます。
また、無料お試し版を使っても良いです。投資として、月額借りるのが一番いいとは思いますが、そういうことができない人は、フォトショップエレメンツを買ったり、オークションでバージョンの低いものを買ったりすることをおすすめしています。
私の場合は、2017年現在イラストレーターを使ってデザインを作っています。
まずちゃんと商品ページのサイズを測ってくださいね。
画面キャプチャ(スクリーンショット)をとって、Photoshopまたはイラストレーターの上で、四角形を書いて横幅を確かめるのが良いと思います。

ソフトの使い方は、ググればいくらでも出てきます。
私もはじめはわかりませんでした。みんな一緒です。学校に通って教えてもらうより、動画などで練習してみてはいかがですか?こういうのは、学校に通うより、どれだけ毎日使うか?にかかっています。
みんな最初はわからないんです。
まずは、新規で商品ページの横サイズと縦サイズ(適当に6000pxくらい)を開きましょう。
そして、その上に、商品説明で書いた写真を乗せていきます。
こんな感じ。適当で良いです。↓↓↓

6、1を考えながら、2〜3までの内容を書いていく

考えると作れないので、難しく考えず、とりあえず文字を配置していきます。
作れない!とおもうのは難しく考えるから!
考えなければ、案外簡単につくれてしまいます。
ちなみにフリー素材はこちらからダウンロードして使っています。

同じように、スマホサイズでも作りましょう。
スマホサイズはだいたい横サイズ300〜380pxサイズで作る人が多いと思います。

7、これを切り刻んで貼ればオッケー!

作ったものは少し長すぎるので、切り刻みます。
スライスツールというのがPhotoshopにもイラストレーターにもあると思うので、調べてみてください。
切り刻んだら、それを画像フォルダにアップロード
一枚ずつ
<img src=”画像タイトル.jpg”>
で貼り付けて行けばOK。
 
スマホの場合は
<img src=”画像タイトル.jpg” width=”100%”>
にしてやりましょう。
できたページはこちら!
 

商品ページは難しく考えない!

商品作りを難しく考える人は、なぜか商品作りを簡単に作るツールはないかと探すものです。
しかし、そんなものを使うより、シンプルに考えてこうして作るほうが早いかな、、、と思います。
とにかく、難しく考えない!
できることをできるようにしてみる!
それが商品ページ作りのポイントです!
 
最初に考えた内容が今回全部入りませんでしたが、、、
自分で作る時は、それでもいいんです(笑)
難しく考えないで、とにかく行動しましょうね!
行動できる人は、成功する人です!
 
何かありましたら、コメントお待ちしています!

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