その書き方はもう古い!?ビジネス用語

ここ数年の間に、メールが普及し、成功哲学などのビジネス書が増え、私たちは活字を毎日のように読んでいますよね。
そんな中、メールや文章で読み流している文章があることに、おきずきの方はいるのでしょうか?
また、それにきずいて、新しい言葉に入れ替えている人はいるのでしょうか?
あなたやあなたの知り合いはこんな言葉をよく使っていませんか?
■よろしくおねがいします。
■頑張りましょう。(頑張ろう・がんばって)
■お疲れさま(お疲れ!)
これらは、実は人間が、無意識の中で聞き流している言葉です。
たぶん、挨拶みたいな感じで使ってる人もいると思います。
私が知ってるメールでは、とりあえず、最後に『よろしくおねがいします』
と付ける人もいます。
でも、実はこれらの言葉は、書いても書かなくても、無いに等しい文章です。
読み流すからです。
ある人がこんな履歴書(経歴書)にこんな事を書いて提出しようとしていました。
■今まで培った経験をもとに、貴書の営業活動に寄与したいと念願しております。
この文章を読んで何か感じる人はいるのだろうか?
こうゆう型にはまりきった文章は読んでる人には何も感じさせない・・・
書いても書かなくても、無いに等しい文章です。
昔ながらのビジネス用語を使う人はたくさんいるけど、
私は、あんまり、それが好きではありません。
よく売れてる書籍を書いている人は、そういう文章を使わずに、自分流のしゃべり口調で本を書いています。
もちろん、丁寧な書き方をしていますが・・・。
お役所や、とーってもお堅いところへ文章を提出する以外であれば、もっとあったかい言葉や文章を選んで使わなければ、なかなか伝わるものも伝わらないですよね。
もちろん、仕事上、『よろしくお願いします』って言葉ははずせないのですが、時々は、それに付け加える文章も考えてみてはいかがでしょうか?

6 件のコメント

  • いいこと書いてるけど・・
    じゃ、どんなのがいいか?たとえとかないの?
    書き逃げみたいに感じましたが・・・

  • あんまり、回答にもならないんですが、
    下手な言い回しより、エンスージアズム(熱意)を使って書くことが大切だと思います。
    私は、特にうわべ以外の付き合いをしたい人や、私のことを知ってもらいたい人には長く時間をかけて文章を書くようにこころがけています(^_^)

  • エラソーな英語を使ったり、つまり、ブログはうわべのつきあいなんですね(^_^)

  • エンスージアズムをご存知の方は知っているとおもうのですが、エンスージアズムは日本語ではちゃんと訳すことができない深い意味があります。ですから一概に英語とは言えないんですよ。
    (その辺はお調べくださいm(__)m)
    hさんにはあまりこのブログは、お好きではないみたいなので、今後はコメントをご辞退させてくださいm(__)m私のきままなブログです。

  • 「きずいて」「こうゆう」
    人に講釈たれる前に勉強することがあるような…

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    広島県福山市
    株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
    マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

    13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
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