最近のキャッチコピーは長い傾向にあります!

  人は、ホームページを見た瞬間3秒で、そのページを読むか読まないかを決めてしまうといいますが、最近、本当にその傾向が強いですよね?

たとえば、アフィリエイトのページでも、『広告』感が出すぎていて、なかなか、その広告バナーのページへ進もうとは考えませんよね?

 最近のキャッチコピーの傾向を考えてみました。  

無料やプレゼント広告は、いつしかうさんくさいものへ変わりました。

これからの時代、キャッチコピーやタイトルの書き方の考え方はとても大切です。

最近のキャッチコピーの傾向ですが、以前は短くて簡易的なものが良いと言われてきました。

今は、逆にソコソコ長いほうが信頼性を増すという事です。

ということで、以下の5要素を使って考える方法を紹介します。    

 

キャッチコピーには↓↓以下の5要素が入っているといいといいます。

1つだけだと、あまり効果は期待できないようです。【ザ・コピーライティング参考】  

1.新情報

普通っぽいですが、人間は”新着!””おしらせ”とか”緊急告知””緊急ニュース”など、重要な事が書いてありそうな言葉は、ついつい見てしまう傾向にあると思います。

これは、野次馬心理欲というか・・・誰よりもいち早く、情報を手にしたいという気持ちが働くのかもしれません。  

2.得になる

”好条件、格安の裏のない家に住みたい方!” ”リスクなしに好条件の仕事ができる人募集!” ”お試し1,000円で使ってくださるかた募集!” などちょっと胡散くさいですが、『自分の得になる見出し』は評価が良いようです。  

3.好奇心

好奇心をそそるコピーは読まれるチャンスが多いと思います。

自分の経験を語るものは、その事情が知りたい人にはうってつけのコピーだともいえます。

”私がどうやって、トップセールスマンにのぼりつめた方法とは?” ”こうして私は痩せました” など。

↑↑で述べたのは、わりと大げさですが、例えば、 ”社長が思いつきでWEBデザイン会社を作ったわけ” ”このイラストのどこが変でしょうか?” など、誰もが気になる事を書くのもいいですね。  

4.手っ取り早く簡単な方法

”2年で月収100万円!” ”こんなに簡単に壁がぬれます” 自分でもできそう、なんか難しくなさそう!なコピーはいつも売れてますよね。これは、ホームページ業界でもいろいろあります。 ”あなたも簡単に作れるホームページ” ”30分であたなのホームページが作れます” など。  

5.信頼性がある

”20年の制作実績!” ”販売台数1000台!” ”大手企業各社が取り扱うコピー機” など、多くのお客様から利用実績がある信頼性というのは心にひびくと思います。   『信頼性がある』・『新しさにがある』・『好奇心をそそる』・『簡単だ』・『自分にとって得だ』この要素は、考えてみれば普通に必要な気がしますよね。

 

 

ただ単に、『2年で月収100万円』っていっても、信頼性はないし、難しいかもしれないし・・・。

『11月の期間限定商品!契約数100件突破記念!不器用な私でもできた!2年で月収100万円になる方法 7名様限り』

など↑ちょっとこのコピーには限定感を出しましたけど・・・。

確かに長いコピーのほうがすんなり入ってくるかもしれませんね。あなたも長いキャッチコピー使ってみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

広島県福山市
株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
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