ネットショップのホスピタリティーを考える日。

今日はティファニーへ行きました。
私はティファニーは何個かアクセサリーを持っているけど、実は対面販売は今日が初めて。
ここでは、買った後も、大きな感動をくれる。
ご存じの人もいるとは思うけど、自分でお持ち帰りなのに、ご丁寧に値札などを切って、リボンをかけてくれる。 
ああ、こういうのって、素敵だなとおもいながら、感動を覚える。
「こういうのって、ネットショップにあってもいいよね・・・」
って、実はネットショップを始める前に、ティファニーオフィシャルから通販をして、包装、パッケージ、パッキング、手紙などをくまなく調べたことがあるります。
ティファニーの通販も、かなり感動を得ることができるもので、これはとっても参考になりました。
1.まず当たり前に思うかもしれないけど、なかなかしてない箱での配送。
ジュエリーの箱代はコストがかかるばかりか、保管場所や、パッキング代がかかってしまうので、これからネットショップを始めるかたは、なかなかそこまで手が回らない人も多い。(メール便も多い)
届いたときの感動を忘れず、私も箱をチョイス。
2.丈夫そうで、見たことのないガムテープで梱包
これは、かなり探しましたが、日本製ではないようで、真似できないところだと思って断念いたしました。
3.ティファニーのコーポレートカラーのジュエリーケースにスェードのジュエリーバッグ
これは、買うとかならずついてきますね。
この辺は、ティファニーほどでもないですが、がんばってオーダーしました。
カラーは、幸運の黄色と決めていたので、それにまとめてあります。
もちろん、リボンがかかっていたのですが、うちの対応は今のところ、プレゼント用のときのみ、シルクのリボンをかけています。
4.オーダー物の手紙の紙
これはかなりシンプルな真白のものがつかわれていました。
ただ、違ったのは、紙の厚み。その厚みがたまらなく良いw
ということで、うちもお客様の手紙は、通常のコピー用紙ではなく、一番厚手のものに、デザインをいれて。
5.お持ち帰りバック。
ティファニーの通販はお持ち帰りバックでご丁寧に同胞されていました。
うちには、実店舗販売してないので、ここまでは無理です。
↑以外にも、私が、ネット通販において、感動できることはスピードです。
うちもなるべく後日には届くように、発送していますが、ここにも、罠が・・・。
配送のお客様負担を減らそうとメール便で対応している会社は多くありますが、
メール便には、保険もなく、最短3日〜4日という時間コストがかかります。
人が、衝動買いするときのほとんどは、その時に魅力を感じて、すぐほしいと思うからです。
忘れたころに届くって、次への購買意欲を落としますよね?(個人の考え方によりますが)
ネットショップを始める前には、ブランディングをかなり考えました。
いまでも、サービスを受けて、考え直さなきゃいけないことが日々山積みですが、まず自分が買いまわって、考えるのも大切ですよね。
その考えるまでの企画の時間って、計り知れないほどの労力だったけど、やっぱり今はやってよかったなって思います。
今も、日々パッケージは見積もりをとったりして改善をはかってますが、やっぱり今は中国系が強いですね。ただ、色あいが・・・やっぱり限られてるところが難ですが・・・。
サイトデザインのホスピタリティーも考えないといけないところですが、まずは、身近なところから。
今日もそういう意味で、いい刺激を受けましたw

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