何をやってもうまくいかない、電化製品がつぎつぎ壊れたりする時

何をやってもうまくいかない、電化製品がつぎつぎ壊れたりする時

人生試されているのかなぁ?なんて思うことがよくあります。

成功している友達の話を聞けば、その波がすごく激しかったりします。

しかし他人の波乱万丈みたいな話は、なぜかすごくドラマチックで、書き終えてしまったハッピーエンドの小説のようにも思えるものです。つまり、「丸く収まったらか良かったよね」で締めくくってしまうのです。

しかし、自分が、うまくいかない時って、なんでこんなに脳みそがエグられる気持ちになるんだろうと思います。

それは乗り越えなきゃいけない試練なんだろうとも思いますが。。。

 

電化製品は壊れに壊れる?

うまくいかない時の例として、お金が流れて行くというのがあります。

不意の出費というか、出費が重なる時期というか。

その代表例が電化製品です。

 

電化製品が壊れるのは、仕方ないことです。そりゃあ年月経てば壊れます。

けれど、自分がついてる時って、電化製品が壊れれば、なんか急にその電化製品をくれる人が現れたり、ちょうど買おうか迷ってた時だったりするんです。

私が以前、ドライヤーが古くなって、焦げた匂いがしだした時もそうでした。

実家の姉が古くはあるけど、使えるドライヤーを譲ってくれたのです。

 

今回はそんな話もなくドライヤーが壊れました。

そんな高くはない買い物なので、すぐに買い換えましたが。。。

 

すると、すぐに会社のレーザー加工機が、原因不明の故障。

これはビッグな修理費です。

 

次は急に、ipadの丸いボタンが効かなくなる、、、

これは3年目のものなので、しかたない!?といえばそうだけど、「まだ3年目だよ!」というのが内情。

サイクロン掃除機が3年目くらいで壊れた時にも感じましたが、最近の優秀な機能を持つ機械製品ってコスパ悪すぎです。

 

そのほかにも電化製品系のトラブルが2件は同時に起きています。

イライラを通り越して悲しくなって来る状況。

また、仕事の運びもなぜかうまくいかない。。。もっと早くできるでしょ?って思ってることが、できてない。

 

乗り越えるための壁だとわかっていても、なかなか気持ちが前に向かない時期です。

 

こんなことは、何度も起こっている。原点回帰の法則

幸せな時期が続くと、必ず、その幸せを修正するために、溝がやってきます。

人生の見取り図はいつもこんな感じ。

不幸の後には幸せを感じるようにできていますし、失敗の後には成功しかなく。

その波が大ければ大きいほど、その後にくる幸せや成功は大きなものになります。

よく、心理系の理論に、書いてあります。

けど、わかっていても凹むものは凹みます。

 

変化の時期、成長の時期だと言われる

人間は成長する為に生まれてきます。

成長し終えた花が枯れてしまうように、人間は成長するたびに活性化を繰り返します。

つまり、その成長を作る為に、あえて変化が訪れるのです。

 

生きている時に、自分の手で何も作らず、欲しいものが手に入り、食べたい時に食べ、死にたい時に死ねる。

そんなことが起こったら、生きる楽しみが無くなります。

みんな同じことができるので、世の中は平等ですが、そこに、作り出す楽しみ、稼ぐ楽しみ、他人とは違うという優越感を感じる楽しみは、消えて無くなります。

みんな違い、そして、自分の中のわだかまりに勝つからこそ、楽しい人生になります。

 

ということで、変化はあえて訪れます。それを乗り越える為に成長しなければなりません。

その山超えたら、次は楽しい人生なんです。

人生良くできてる。。。。

 

お金がないは大した問題ではない

私もお金がない中、よくここまで生きたなと、考えることがありますが、世の中の経営者で同じことを考えている人は、たくさんいると思います。

お金って表面的にはわかりにくいし、自分の中でもわかりにくいです。

トランプさんは4回自己破産しています。

けど、トランプさんは、名だたるビジネス書に何度も登場している人気者です。

実は日本でも似たような人ってたくさんいます。ただ、あまり、日本では自己破産は歓迎されませんし、その後の仕事にも尾を引きます。海外はその辺寛大!?のようです。

どんなにお金が無くなっても、日本では生きる権利が保証されています。

守るものがある時、悩むことはあると思いますが、最悪お金がなくなっても生きてはいけます。

責任の重みやプライドはあると思いますが、みんな最後は一緒です。どんな人生を送っても「最後は死ぬだけ」です。

 

人間は「お金を稼いだり使ったりするゲームを人生で楽しむ」ことをしています。

そのために、ものを作ったり、考えたりしています。

それが、下手くそだっただけにすぎません。

下手くそになっている時は、客観的にならないとダメですけどね。

 

お金がない悩みを持つ人からいうと「お金があるからそんなことが言えるんだ!」

と思うのかもしれません。私もそれは今だによく思うのですが。。。

上記にも赤字で書いた通りお金って表面的にはわかりにくいし、自分の中でもわかりにくいです。

 

先日、ある会社の幹部の人に言われた話

「お金がないと思ってるから、お金のない現実があるのよ」

と言われました。確かに。。。

ちゃんと引き寄せや宇宙の理論の勉強をしていたらわかりますが、お金がない人が一貫してやっている行動と言葉は「お金を探す」「お金がない」です。ないことにとらわれていると周りが見えなくなり、自分の世界で落ちていきます。

 

量子力学を信じるよりも

ここ2、3年で量子力学が言葉だけでウロウロしています。

あれは、なにか物事を簡易的に信じさせる時に、すごく便利な言葉だなと感じています。

ものが壊れやすい時、

「あなたのパワー(波動)が変わってきているから、、、」

といわれると思うんですが、そんな見えないものは信じられるのに、他の見えないもの信じられないってなによ?

 

そんな言葉より

「自分のことちゃんと信じてみようよ」

自分が感じていること、自分の中にあること、それを信じて動き出そう。

 

自分のことは自分が一番見えないとおもうけど、量子力学より、ちょくわかると思う。

うまくいかない時は誰にでもあるのだけど、ちょっとの波で自分のこと、自分の力信じられなくなってるだけ。

ネガティブになっていると、気分が悪くなる、体調が悪くなる、人生のどん底までいく。

そんな時は、何も考えない。1日くらい電話見なかったり、仕事をしなくても、世界はどうにもならない。

それがどんなに早急な仕事であっても、大概ちゃんと連絡しておけば、なんとかなる。

「ただ生きてるのを感じて、ただ呼吸のことだけ考える」

生きてるのが馬鹿らしくなるだろうか? そんなことはなくて、ただ心におちてくる気持ちがあると思う。

それに従えば良いだけだと思う。

 

何にしても自分には生きている使命があるはずだから、それに従って生きる。

そうしたらうまくいくはずだ。

 

足があり、顔があり、言葉がある

人間には、体と言葉という便利なものがあり、それにより、行動したり言葉を使ったりできる。

いつもこのほとんど使わない思考でタイピングする時に指が動く思考を不思議に感じるけど、それくらい無意識で動く。

これを使えば、人生解決できない問題なんてない。

よく凶悪な犯罪者がテレビにうつっているけれど、謝りもしない、死刑にもならずに、その人の人生は終わったりしている。

そんなふうにして、どうにもならないが人生はすぎていく。

だったら楽しんで考えればいいじゃない。どんな行動をしても、同じなら楽しい方がいいじゃない!

と、最終的にはこういう考え方になる。

 

人生はゲーム。楽しんだ者勝ちです。

客観的に自分を見て、楽しく過ごしましょう。

何かの参考になれば幸いです。

何をやってもうまくいかない、電化製品がつぎつぎ壊れたりする時

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。