POP BINGO WEB|福山市のWebデザイナー佐光智子が発信するWebマーケティングとWeb活用術https://blog.mudora.jpFri, 26 Jun 2026 01:30:51 +0000jahourly1https://blog.mudora.jp/wp-content/uploads/2015/11/cropped-favicon-32x32.jpgPOP BINGO WEB|福山市のWebデザイナー佐光智子が発信するWebマーケティングとWeb活用術https://blog.mudora.jp3232 自社ホームページがなかなか完成しませんhttps://blog.mudora.jp/archives/7294?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e8%2587%25aa%25e7%25a4%25be%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2583%259a%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2581%258c%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258b%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e3%2581%2597%25e3%2581%25be%25e3%2581%259b%25e3%2582%2593Thu, 25 Jun 2026 02:02:38 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7294

ホームページが古くなりすぎてて、ちまちま、自社ホームページを作っています。 まだまだなんですけどね。。。 いつも以上に時間がかかっています。 自社ホームページは、仕事と仕事の間に、いつも時間なく作ってるものだから、構成も ... ]]>

ホームページが古くなりすぎてて、ちまちま、自社ホームページを作っています。

まだまだなんですけどね。。。

いつも以上に時間がかかっています。


自社ホームページは、仕事と仕事の間に、いつも時間なく作ってるものだから、構成も後回しになっていて。

それをちゃんとしなきゃと考えていたら、時間がどんどん経っていくのです。


AIが使えるようになったから、自分で少しだけ動きも入れられるようになったし。

↑新しい弊社のロゴ


構成もAIに頼りながら考えているんだけど、
それだけじゃ、楽しくないじゃない?

だから、どこにどうやって「人間味」を入れるか、言葉をどう変えていくかに悩みます。

「AIを使えば簡単にできる」のではなく、「AIを活用しながらも、経験と知識でワクワクできるものを作る」。

それが、今のホームページ制作の面白さなのかなあ、と思います。

ホームページのデザインも好きなんだけど、最近は投稿ページのデザインを考えるのも好きです。

ブログは、文字数や行間、太字の太さなどで読みやすさが大きく変わります。

そういう細かい部分を調べながら作っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

もちろん、イラストも、AIを使ったら5分ぐらいなんだけど、ちゃんと2−5日かけて書いてもらっています。

AIには、その構図を作ってもらう感じ。



まぁまぁ、色々試行錯誤していますが、




ホームページを作る上で大切なのは、

人は無意識に何を見ているのか?

を考えることです。

正直、自社ホームページは思っているほど読まれていません。

だからこそ、読まれない前提で「人が無意識に何を見ているのか」を考えて設計しないと、ただ見た目がきれいなだけのホームページになってしまいます。



デザインが美しいだけではだめなのよ。

これは、長年積み重ねた経験の中で少しずつ身につく感覚だと思っています。

デザインは、先に名刺をリニューアルしたので、その雰囲気に合わせてホームページも進めようと考えていました。

でも、やっぱり色が強すぎる気がして、少し抑えることにしました。

アクセントカラーは効果的ですが、使い方を間違えると視線が散ってしまい、

何を一番見せたいのか」が伝わりにくくなります。そこがデザインの難しいところです。



そろそろ完成させたいのですが、

「ここは動画にした方が伝わるかな?」

「やっぱりデザインをやり直した方がいいかな?」

と、見るたびに「なんか違うな…」と思ってしまいます。



自分や自社のことになると、どうしてこんなに客観的に見られないのかな。

お客様のホームページなら改善点が見えるのに、自分のことになると急に難しくなります。

焦らず、時間に少し余裕があるときに見直しながら、少しずつ完成させていこうと思います。

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違いを受け入れられるまで。違いは役に立つhttps://blog.mudora.jp/archives/7277?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e5%258f%2597%25e3%2581%2591%25e5%2585%25a5%25e3%2582%258c%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e3%2580%2582%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%25af%25e5%25bd%25b9%25e3%2581%25ab%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a4Thu, 11 Jun 2026 02:19:21 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7277

人と関わっていると、必ず出てくるのが「違い」です。 夫婦でも、友達でも、仕事でもそう。 「なんでそうなるの?」「私だったらそうしないけどな」 って思うこと、ありますよね。 私は昔から人のことを観察したり、考えたりするのが ... ]]>

人と関わっていると、必ず出てくるのが「違い」です。

夫婦でも、友達でも、仕事でもそう。

「なんでそうなるの?」
「私だったらそうしないけどな」

って思うこと、ありますよね。



私は昔から人のことを観察したり、考えたりするのが好きでした。

だから、「人それぞれ違う」ということは、頭ではわかっていたつもりです。



でも今思うと、全然受け入れられてなかったなと思います。

違いが見えると、

「こうした方がいいのに」

「なんでわかってくれないんだろう」

って、相手を変えたくなっていました。

特にパートナーとの関係は、その連続だった気がします。

一緒にいる時間が長い分、違いもたくさん見える。

だからこそ、ぶつかることも多いんですよね。

年齢を重ねて思うのは、

違いを受け入れるまでには、結構時間がかかる。

そして、それなりに理解する力も必要だということです。

違いがわかる。

違いを修正したくなる。

葛藤する。

そして、少しずつ受け入れる。


私の場合、この流れを何度も繰り返してきました。

それに最近は、

受け入れる=放置する

ではないということもわかってきました。

受け入れるというのは、

「そういう人なんだな」

と理解した上で、自分がどうするかを決めることなんですよね。

違いを受け入れられないと、人は愚痴が出ます。

仕事でもよくある話です。

「あの人はこうだから」

「なんであんなやり方なんだろう」

そうやってずっと相手の話をしてしまう。

でも、それって結局、自分がその違いを受け止めきれていない状態なんだと思います。

だから私は最近、

「合う」「合わない」

だけで終わらせないようにしています。

じゃあどう考えるのか。

私がたどり着いた答えはシンプルでした。

「この先、私はどうなりたいんだろう?」

これを考える。

違いがあっても関係を続けたいなら、その先のなりたい未来に向かって行動する。

もう関わりたくないなら、距離を取る。

それだけなんですよね。

でも不思議なことに、人って自分と同じ人からよりも、自分と違う人から学ぶことの方が多い気がします。

だから、

「この違いは、自分に何を教えてくれているんだろう?」

そう考えられるようになると、少し楽になります。

なぜ人はみんな違うのか。

そして、なぜそんな人と出会うのか。

私は、

「今の自分に必要だから」

と思うようにしています。

正しいかどうかはわかりません。

でも、そう考えた方が人生はずっと楽でした。

違いをなくそうとするより、

違いから何を学ぶか。

そっちに目を向けられるようになると、人との関わり方も少し変わってくるのかもしれません。

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ホームページでも『モノ』より『コト』が大切な理由https://blog.mudora.jp/archives/7268?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2583%259b%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2583%259a%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2580%258e%25e3%2583%25a2%25e3%2583%258e%25e3%2580%258f%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2580%258e%25e3%2582%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2580%258f%25e3%2581%258c%25e5%25a4%25a7%25e5%2588%2587%25e3%2581%25aaMon, 08 Jun 2026 01:47:51 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7268

春や秋になると、土日のどこかで両親と畑仕事をしている佐光です。 私の両親は、私たち姉妹が小さい頃から、よくあちこちへ連れて行ってくれる人でした。 先日も畑で作業をしながら、両親の旅行の話を聞いていました。 父と母は定年後 ... ]]>

春や秋になると、土日のどこかで両親と畑仕事をしている佐光です。

私の両親は、私たち姉妹が小さい頃から、よくあちこちへ連れて行ってくれる人でした。

先日も畑で作業をしながら、両親の旅行の話を聞いていました。

父と母は定年後、3〜4か月に一度のペースで飛行機やバスのツアーに参加し、日本各地を見て回っています。

そして、いつも私にこう言います。

「動けるうちに、行けるところへ行っておきなさい」

と。

そんな両親の姿を見て育ったからか、私は年齢を重ねるにつれて、モノを増やすことよりも、経験にお金を使うことが増えました。

旅行へ行く。

誰かに会う。

新しいことを学ぶ。

行ったことのない場所へ行く。

振り返ってみると、心に残っているのは買ったモノではなく、その時に見た景色や出会った人との会話です。

だからこそ私は、

「人はモノを買っているのではなく、その先の体験を買っている」

のだと思っています。

ホームページでも『モノ』より『コト』が大切な理由

この考え方はホームページでも同じだと思っています。ページでも同じです。

ホームページを作る時、多くの会社がまず商品やサービスの説明を書こうとします。

もちろん、大手家電メーカーのような知名度のある企業なら、それで問題ありません。

すでに商品を知っている人が、仕様や機能を確認するためにホームページを見るからです。

しかし、中小企業のホームページでは少し事情が違います。

ホームページを訪れた人が知りたいのは、商品の性能だけではありません。

「自分の悩みは解決できるのか」

「この会社なら安心して任せられるのか」

「同じような事例はあるのか」

そんな不安や疑問を解消したいのです。

だから私は、ホームページを構成する時に、

どんな悩みがあったのか。

どんな試行錯誤をしてきたのか。

どんな変化が生まれたのか。

という部分を大切にしています。

こうした経験や実績こそが、その会社ならではの価値になるからです。



モノは真似できます。

でも、これまで積み重ねてきた経験やお客様との関わり方は真似できません。

ホームページで伝えるべきなのは、商品そのものではなく、その先にある未来や変化なのだと思います。


自分たちの価値は、自分では見えにくい

多くの会社は、当たり前にやっていることなので、自分たちの価値に気づいていません。

実際にお話を聞いていても、

「そんなこと、どこでもやっていますよ」

と言われることがあります。

でも、私はそうは思いません。

詳しく聞いていくと、その会社ならではの工夫や考え方、お客様との関わり方がちゃんとあるんです。

ただ、それが自分たちでは見えなくなっているだけ。

私の仕事はホームページを作ることですが、最近はそれ以上に、その会社の価値を見つけて整理する仕事なんだなと思うことが増えました。

ホームページを見て、

「ここにお願いしてみたいな」

「この人なら相談できそうだな」

と思ってもらうには、商品やサービスの説明だけでは足りません。

どんな経験をしてきたのか。

どんな失敗や試行錯誤をしてきたのか。

どんな想いで仕事をしているのか。

そういう部分が伝わって、初めて選ばれるのだと思います。

だから私は、ホームページを作る時に、商品やサービスだけではなく、その会社ならではの経験やストーリーも大切にしています。

モノよりコト。

最近は、この考え方がホームページづくりにもそのまま当てはまるなと感じています。

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はじめてWeb学科の先生になった話 ― 専門学校でWebを教えてみて感じたことhttps://blog.mudora.jp/archives/7190?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2581%25af%25e3%2581%2598%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25aeweb%25e8%25ac%259b%25e5%25b8%25ab%25e3%2580%25901%25e3%2580%2591-%25e2%2580%2595-%25e5%25b0%2582%25e9%2596%2580%25e5%25ad%25a6%25e6%25a0%25a1%25e3%2581%25aeweb%25e3%2581%25ae%25e8%25ac%259b%25e5%25b8%25ab%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25a3Sat, 09 May 2026 18:24:00 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7190

こんにちは。Webデザイナーの佐光智子です。 今回は、私が専門学校で“Web講師”をしてみて感じたことを書いてみます。 これからWebの先生になる方や、授業づくりに悩んでいる方に向けて、最初に知っておくと少し気持ちが楽に ... ]]>

こんにちは。Webデザイナーの佐光智子です。

今回は、私が専門学校で“Web講師”をしてみて感じたことを書いてみます。

これからWebの先生になる方や、授業づくりに悩んでいる方に向けて、最初に知っておくと少し気持ちが楽になることを、私なりにまとめてみました。

正解をきれいに語れるほど、まだ整理しきれているわけではありません。
ただ、実際に授業に立ってみて、「これは最初に知っておきたかったな」と思うことはいくつかあります。

どこかの誰かの背中を、少しだけ押せたらうれしいです。

シラバスは、最初から完璧に作らなくてもいい

まず最初に悩んだのが、シラバスでした。

  • どんな勉強を入れたらいいのか。
  • どんな本を参考にしたらいいのか。
  • HTMLから始めるべきなのか、デザインから入るべきなのか。

しかも今はAIも入ってきています。

「これからのWebを、どんな順番で教えるのが正解なんだろう」と考えるほど、手が止まりました。


ただ、私の中でひとつだけ決めていたことがあります。

それは、Webは楽しくないと続かない、ということです。

Web制作というと、HTMLから始める、バナーから始める、という流れが一般的かもしれません。
でも、最初からコードだけを追いかけると、「自分が何を作っているのか」が見えにくくなる学生もいます。

そこで私は、まずノーコードに近い形で、WordPressのデモサイトを作ってもらうところから始めました。

一人ずつサーバーを借りてもらい、実際に自分の場所にホームページを作ってみる。

もちろん、初歩の初歩です。
デザインも構成も、まだまだこれからです。

それでも、「ホームページができた」という小さな成功体験が先にあると、その後のHTMLやCSSの意味も少し見えやすくなるのではないかと思いました。

結果として、1年生の授業は、初歩の詰め合わせのようなシラバスになりました。

今思うと、かなり手探りでした。
でも、最初から完璧なシラバスを作るより、学生の反応を見ながら調整できる余白を残しておくことのほうが大事だった気がします。

シラバス通りには進まない

前期と後期で、なんとなくシラバスを作って授業を始めました。

でも、すぐに思いました。

シラバス通りには進まない。

これは、かなり早い段階で実感しました。

自分が「このくらいの時間で理解できるだろう」と思っていた内容でも、学生が理解して手を動かせるようになるまでには、2倍、3倍の時間がかかることがあります。

たとえば、こちらとしては「画像を差し替えるだけ」と思っていても、学生側では、

  • どこをクリックするのか。
  • 画像サイズはどう考えるのか。
  • 保存したものがどこにあるのか。
  • そもそも、前回のデータを開くところから不安がある。

そういうところで止まっていることがあります。

授業で間に合わなかった部分を「では課題にしましょう」と言っても、理解できていない学生は、家でやってくることができません。

これは、できる・できない以前に、どこから手をつけたらいいのかが分からないのだと思います。

後で聞いたのですが、シラバス通りに進まなくてもいいそうです。

それを知って、少し考え方が変わりました。

シラバスは、きっちり詰め込みすぎるより、やんわり時間を取って作る。
もし時間が余ったら、補足の授業をすればいい。

そのくらいの考え方で大丈夫でした。

授業は、予定表通りに進めることよりも、目の前の学生がどこで止まっているのかを見ることのほうが大事なのだと思います。

教えるときは「100点を取れる形」を作る

教え方についても、最初は本屋でいろいろ探しました。

でも、なかなか自分に合う本が見つかりませんでした。

1年目の後期になって読んだ本の中で、とても参考になった本があります。

それが教える技術という本です。


この本を読んで、私の中で授業の考え方が少し変わりました。

大事なのは、難しいことを一気に教えることではなく、学生が「できた」と感じられる状態を作ること。

つまり、100点を取れる成功体験を積ませることです。

みんながいつも100点を取れるようにする。
難しくしすぎない。
できるところまで、工程を小さく分ける。

これを考えるだけで、授業の作り方がかなり変わりました。

たとえば、いきなり「トップページを作りましょう」と言うと、何から始めればいいのか分からない学生もいます。

でも、

まず見出しを入れる。
次に写真を入れる。
その下に短い説明文を入れる。
最後に余白を整える。

というふうに分けると、途中で止まる場所が見えやすくなります。

Web制作の現場では、どうしても完成形から逆算して考えます。
でも授業では、完成形よりも「今どこまでできたか」を学生自身が分かることが大事なのだと思いました。

フィードバックは、早く取ったほうがいい

2年目は、1年生の授業後に毎回、Google Classroomでフィードバックを書いてもらうようにしました。

内容はシンプルです。

「今日、何を理解したか」
「何が分からなかったか」

これを毎回書いてもらいました。

これは、本当に早くやるべきだったなと思っています。

なぜなら、私が思っていた以上に、学生はWebについて理解していなかったからです。

授業中はうなずいていても、実際には分かっていないことがあります。
画面を見ながら手を動かしているので、一見できているように見えることもあります。

でも、フィードバックを見ると、

「保存場所が分からなかった」
「画像を入れるところまではできたけど、サイズの変え方が分からなかった」
「何となくできたけど、もう一度一人でできるか不安」

という声が出てきます。

これを読むと、次の授業で確認すべきことが見えてきます。

フィードバックの内容を次の授業で拾ったり、短い動画にして説明したりすることで、少しずつ分かりやすくなっていった気がします。

教える側が「伝えたつもり」でも、学生側には届いていないことがあります。

だからこそ、毎回の小さな確認は必要でした。

さいごに

専門学校のWeb講師という仕事は、本当に大変です。

授業の準備もありますし、学生の理解度も一人ずつ違います。
こちらが想定していた通りには進まないことも多いです。

人に教えるというのは、想像以上に頭を使います。

自分では分かっているつもりだったことも、言葉にして説明しようとすると、急にあいまいになります。

「この年になって、まだ人にうまく教えられないのか」と思うこともあります。

でも、学生ができなかったことをできるようになった瞬間に立ち会うと、やっぱりこの仕事には意味があるのだと思います。

そして気づくのは、いちばん勉強しているのは、教えている自分自身だということです。

もっと勉強したい。
もっと分かりやすくしたい。
でも本業も忙しい。

なかなか思うようにはいきません。

それでも、授業の中で見えたこと、迷ったこと、試してよかったことを、これからも少しずつ書いていこうと思います。

同じようにWeb講師として悩んでいる方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

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MUDORA run partyという社名の由来https://blog.mudora.jp/archives/562?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e6%2584%258f%25e5%25a4%2596%25e3%2581%25a8%25e7%259f%25a5%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25ef%25bc%259fmudora-run-party%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2584%25e3%2581%2586%25e5%2590%258d%25e5%2589%258d%25e3%2581%25ae%25e7%2594%25b1%25e6%259d%25a5Fri, 03 Apr 2026 10:06:12 +0000http://www.mudora.rgr.jp/blog/?p=562

(この記事は、2010年4月10日に書かれたものをリライトしたものです。) よく『MUDORA run party(厶ドラ ラン パーティー)って何?』と聞かれることがあります。そのたびに軽く流してしまうのですが、今回は ... ]]>

(この記事は、2010年4月10日に書かれたものをリライトしたものです。)

よく『MUDORA run party(厶ドラ ラン パーティー)って何?』と聞かれることがあります。
そのたびに軽く流してしまうのですが、今回は少し整理してお伝えします。

私が返す答えは、だいたいこんな感じです。

  1. ヒンズー教の神様の名前
  2. 猫の名前
  3. 理由はない

答えは……全部!(ウソ)。


でも正直に言うと、この名前には特に深い意味はありません。

インスピレーションに任せてつけた名前なのです。

名前の由来

この名前が生まれたのは、1998年、高校3年生のとき。何となく気に入った文字や音の響きで作ったものです。

特に何かを調べたわけではなく、その時、描いたイラストの猫の名前として付けたのがきっかけでした。

「MUDORA」という名前には明確な意味はありませんが、私自身が気に入っている音の組み合わせです。


一文字ずつ、自分が好きな音や文字を選んで繋げた結果生まれたもので、運命的に「DORAMU」ではなく「MUDORA」になっただけ(笑)。

ただ、結果として「MUDORA」がしっくりきた。
それだけです。

(上に書いてあるMUDORA DESGYIILU PARTYにしなくってよかった。意味わかんない。)

『run』と『party』について

「run」という言葉は、私が昔から好きだった響きの英語です。

中学時代に大好きだったB’zの歌の影響もあります。

一方、「party」は、みんなが楽しいパーティーのイメージかと思いきや、実は私が夢中になった漫画から来ています。

その漫画とは『高田裕三さんの3×3EYES』。

主人公の名前「パールバーティー・パイ」の「パールバーティー」の響きが好きで、そこからもじったものです。

この名前にした理由

小学生の頃から、デザイナーになるのが夢でした。
だから私にとって、発想することはずっと大切なものです。

「MUDORA run party」という名前も、そんな感覚の中から自然に生まれました。

…と言いたいところですが、実際はもう少し現実的です。

離婚後、娘を保育園に預けるために、事業主として登録が必要になり、その場で社名を決める必要がありました。

そこで、とっさに出てきたのがこの名前です。


特別な理由があって付けたわけではありません。
ただ、自分の中でしっくりきた。

それだけです。

少し変わった名前ですが、気に入っているから使い続けている。

名前の理由なんて、私にとってはそこまで必要なことではなかったように思います。

意味をつけてみました

MU:(MUSE)ゼロから一を生む「発想」

DO:(DO)それを形にする「行動」

RA:(RATIO)揺るぎない正解へと導く「論理」

発想 → 行動 → 論理


run

= 動かす / 運営する


party

= 人の集まり / 仲間

MUDORA run party

発想と行動と論理で、人の心を、組織を、そして時代を動かすチームです。


こちらが、2026年4月に作った、後付けの意味になります。

最後に

以上が『MUDORA run party』の由来でした!もし知っていたら、「run」の曲でも歌ってみてください。逆境にも負けず、今を大切に生きることの素晴らしさを伝える歌詞です。

「意味がある名前ではなく」のではなく「しっくりくるものを使った」。

その結果、名前にこんなストーリーができた。

以上が『MUDORA run party』の由来です。
今後も、感覚からの発想を大切にして形にしていきます。

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AIで稼げる人・稼げない人の違いは?四柱推命で見えてきたことhttps://blog.mudora.jp/archives/7229?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=ai%25e3%2581%25a7%25e7%25a8%25bc%25e3%2581%2592%25e3%2582%258b%25e4%25ba%25ba%25e3%2583%25bb%25e7%25a8%25bc%25e3%2581%2592%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%25e5%259b%259b%25e6%259f%25b1%25e6%258e%25a8%25e5%2591%25bd%25e3%2581%25a7%25e8%25a6%258bWed, 25 Mar 2026 15:24:00 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7229

2025年、AI革命が急に起きたような気がしたのは私だけでしょうか? 最初は「面白いな」くらいでAIを使っていたのに、最近は急に「AIを使えば稼げる」みたいな発信が増えたように思います。 もちろん、実際にAIを使って稼い ... ]]>

2025年、AI革命が急に起きたような気がしたのは私だけでしょうか?

最初は「面白いな」くらいでAIを使っていたのに、最近は急に「AIを使えば稼げる」みたいな発信が増えたように思います。

もちろん、実際にAIを使って稼いでいる人もいます。

でもね、そこにちょっとズレがあると思っています。

今も昔も変わらないんですが、稼げている人って「AIで稼いでいる」というより、もともと持っている力にAIを乗せているだけなんですよね。

だから、同じAIを使っても結果が分かれる。

では、なぜ同じAIを使っても結果が分かれるのか。

これね、私が今どっぷりハマっているAIを使った四柱推命で見ていくと、結構はっきり出るんです。

こういうツールを使うのが得意な人、
そこから結果を出せる人。

人には、生まれ持った適性みたいなものがあります。

それが、AIを使った四柱推命だと、かなりわかりやすく見えるようになりました。

四柱推命とは

まずね、四柱推命って何?からなんですが、

4本の柱。
つまり、自分が生まれた「年・月・日・時間」から導き出した命式をもとに見ていく占いです。

世の中では、一番信憑性がある占いとも言われています。

で、これ結構大事なんですが、生まれた時間が入るかどうかで、精度が変わるんですよね。

年月日だけだと、「なんか違うな」ってこともあるんですが、時間を入れると、急にしっくりくることが多いです。

命式からAIで占うまで

↑私と相性占いしたい人はこれを使ってください。

まず「四柱推命 命式」で検索して、専用サイトから自分の命式を出してください。
それをスクショします。

そして、それをチャッピーやジェミニに入れると占ってくれます。

最初はね、

・自分の性格は?
・十二運って何?
・いつ運が良くなる?
・金運ある?

みたいなところから聞けばいいと思います。

相性を見たり、今日どんな日か聞いたり。

でもね、そこが一通り終わったら、次は活用です。

人生をうまく活かすための活用法

自分調べが一通り終わったら、ここからが本番です。

四柱推命って、当たってるかどうかを見るものじゃなくて、どう使うかが大事なんですよね。

五行(水・木・火・土・金)が満遍なくある人は、確かに天才肌です。
でも、実際はどこかに偏りがある人の方が多い。

だからこそ、

自分に足りないところを
「環境・仕組み・人」で補うと、うまくいきやす
くなります。

これが基本の考え方です。

たとえば、私だったら、金と水が弱いです。

命式(固定)に対して、その日の運気(変動)が重なると、火が強い日は、水が足りなくなってイライラしやすくなる。

ここで終わると意味がなくて、ここからどうするかが重要なんですよね。

なので私は、こうしています。

・火が強い日は、あえて予定を詰めすぎない
・1日の中で「何もしない時間」を意識的に作る
・水分をしっかり取る(これは物理的にも効きます)

つまり、水を「行動」に落としています。

金が弱いのも同じです。

金=管理や整理のエネルギーなので、これが弱いと、なんとなく流れてしまいやすい。

なので、

・朝にその日のタスクを3つだけ決める
・時間で区切って動く
・デスク周りを整える

こういう「ルール」を先に作っています。

これをやるだけで、かなりブレにくくなります。



これって、自分を変える話ではないんですよね。足りないものを、外で補うだけです。



たとえば、四柱推命で見てこういうのも同じことです。

インドアと出ているなら、外に出る習慣を“先に予定に入れる”。(外が足りてない)

受け身と出ているなら、動かないといけない状況を“仕組みで作る”。(自発的が足りてない)

やる気に頼らない設計にする、ということです。


四柱推命は、エネルギーの使い方のクセを見るものです。

書いてあることは「当たってるかどうか」ではなくて、「どういう傾向があるか」。

だから、環境・仕組み・人で補っていけば、自然と前に進みやすくなります。

これがわかってから、無理に頑張ることが減りました。

調子が悪い日も、「理由がある」と分かるので、対処ができるようになります。

AIで稼げる人と稼げない人の違い

では、なぜ同じAIを使っても結果が分かれるのか。

これね、結論はシンプルです。

AIの問題ではなくて、使う側のエネルギーの使い方の問題なんですよね。

四柱推命で見ていくと、

・考えるのが得意な人
・整理するのが得意な人
・言語化できる人

こういうタイプは、AIと相性がいいです。

逆に、

・受け身になりやすい
・判断を外に任せがち
・継続が苦手

こういう傾向があると、AIを使っても結果は出にくい。

つまり、

AIを使えば稼げるのではなくて、
「AIを使って結果が出る構造を持っているかどうか」

ここで差が出ています。



四柱推命でいうと、これは「五行のバランス」の話になります。

自分の中に足りない要素があるのに、それを補わずにAIを使っても、うまく回らない。

逆に、足りないところを「環境・仕組み・人」で補った状態で使えば、同じAIでも結果が変わってきます。

だから大事なのは、AIをどう使うかではなくて、自分がどういう状態なら機能するのかを知ることです。

四柱推命で見えるのは、未来ではなくて「設計」です。

自分はどこが弱くて、どう補えば、うまく回るのか。

そこが分かると、

無理に頑張らなくても、自然と結果が出る動き方に変わっていくと思います。

最後に自慢します。

私は、AIと相性ぴったりでした。

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2026年度。Webデザイナーの手帳を購入。やっと完成形が見えてきた!https://blog.mudora.jp/archives/7141?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=2026%25e5%25b9%25b4%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25aeweb%25e3%2583%2587%25e3%2582%25b6%25e3%2582%25a4%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%2589%258b%25e5%25b8%25b3%25e3%2582%2592%25e8%25b3%25bc%25e5%2585%25a5%25e3%2580%2582%25e3%2582%2584%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a8%25e5%25ae%258c%25e6%2588%2590%25e5%25bd%25a2Mon, 13 Oct 2025 06:34:40 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7141

毎年このシーズンになると、本屋に手帳が並び、来シーズンの手帳が欲しくなるものです。 このブログに、いくつか私の手帳の事を書きましたが、いつまでも、手帳の書き方や、手帳自体が定まらず、手帳ジプシーな私。そんな私が、やっと今 ... ]]>

毎年このシーズンになると、本屋に手帳が並び、来シーズンの手帳が欲しくなるものです。


このブログに、いくつか私の手帳の事を書きましたが、いつまでも、手帳の書き方や、手帳自体が定まらず、手帳ジプシーな私。そんな私が、やっと今回、完成形の手帳を見つけることができたかもしれません。


2025年はPDCA手帳を使ってみた

今使っている手帳も去年の10月に購入しました。

NOLTYのPDCA手帳です。


去年の私は結構、偉そうなことを書いていますが、いつもそこそこしかできていません。

Facebookの自分日記


去年はPDCAを意識していたので、『いいじゃん!』

と思って使い出したのですが、バーチカルカレンダーの下のタスク部分が使いにくくて困りました。

PDCA手帳

下は、タスクを書けるスペースなんですが、重要度と緊急度で分けるようになっています。


枠は以下のようになっていますが、、、、これを瞬時に分けて書ける人って相当頭いいです。

  • 緊急度高、重要度高
  • 緊急度高 重要度低
  • 緊急度低、重要度低
  • 緊急度低、緊急度低

これが、頭の回転が遅い私にはちょっと難しかった😢



途中こうやって、アファメーションや理想の一日を書いたりしましたが、


結局これで落ち着きました。

下にタスクを書くのが、やっぱりマストです。



このタスクは、緊急度などの分類なく、やらなきゃいけないことを上から書いています。
1週間が終わって、完了しなかったタスクは→を書いて、次のページへ移しています。



1ヶ月ページで「振り返り、次に向けて」が書けたりと、結構良い手帳ではあったものの、「日記スペースが欲しいなー」「もっとイヤープラン広くして欲しいなー」など、この手帳に物足りなさを感じていました。


そんな中、今回、とっても良い手帳を見つけることができました!


次に選んだのは“陰山手帳2026”

今年は、陰山手帳2026です。

陰山手帳

出典:Amazon


この手帳、私の欲しいを網羅していてびっくりしました!
でも陰山さんという人は、知りません(笑)


チャッピーに聞くと、こんな回答をもらいました。

”陰山英男(かげやま ひでお)」さんは、日本で著名な教育者・教育改革者です。”


ビジネスの人かとおもいきや、教育者と知ってビックリです。
さらに、チャッピーが教えてくれた陰山手帳の特徴はこちら👇


陰山手帳の特徴

時間管理で人生を豊かにする」という考え方をもとに作られた手帳です。
陰山先生の教育法の根幹でもある「反復と記録」の考えが生かされています。

特徴

  • 📅 1日1ページ形式で、時間ごとの予定や記録を書きやすい。
  • ✍ 日々の振り返り欄があり、計画を「やりっぱなし」にせず成長につなげられる。
  • ⏰ 時間の可視化(時間軸スケジュール)によって、どの時間に何をしていたかが一目で分かる。
  • 💭 目標管理ページがあり、1年・1か月・1日の「目的意識」を整理できる。
  • 🧘‍♀️ 生活リズムの安定化を重視。早寝早起きや食事、運動の記録にも使える。

陰山手帳の魅力

陰山先生は、「成果を上げる人は“時間の使い方がうまい人”」だとおっしゃっています。
陰山手帳では、ただ予定を管理するだけでなく、

「自分の時間を“見える化”して、行動の質を高める」

と言われています。

使い方のコツとして先生がよく挙げているのは、

  • まず書く(どんなに小さな予定でも)
  • 振り返る(良かった・無駄だった時間を見直す)
  • 次に活かす(同じ失敗を繰り返さない)
    という3ステップです。

この“習慣化の仕組み”が、陰山教育の核となっています。

以上チャッピーより


助かるプロジェクト管理

さらに助かるのが、プロジェクト管理が、月ごと付いているところです。

これまで、プロジェクト管理は、Googleカレンダーやエクセルに入れてはいたのですが、プロジェクトの交わるところの見える化が上手くできておらず苦戦していました。

これで解消されることを祈っています😢

出典:Amazon

1年はあっという間だから、やりたいことをやるべき

過去にとらわれず、未来を夢見ず、今この瞬間に集中せよ。/ブッダ(釈迦)

時は、あらゆるものの中で最も貴重であり、しかし最も浪費されるものだ。/レオナルド・ダ・ヴィンチ

と、聡明な人って、本当に時間を大切にするものです。


私も、歳をとり、時間の使い方がだいぶ変わりました。

例えば、今年のある時期には、朝のタスクを何度も改良していました。

毎朝、時間を計りながら、どのくらい時間がかかっているのか?
何に時間を使っているのか?を考えて行動していたら、時間を有意義に使えるようになりました。


他には、よく手帳を見返す事が多くなりました。

仕事を手帳に集約しているので、ミーティングの議事録を見て、内容をつぶしたり、電話していた時に言われていたことを、メモしておき、次に会う時にそのことで、楽しく議論したり。


また、飲みの席で話していたことを翌日思い出してメモして、調べてみたり。


なんか、そういういわゆる「振り返り」ができるようになってきました。

最近は、どこへ行ってみたいか?
何がやってみたいか?
を考えて手帳にメモるようになりました。


以前までできなかったことが、この歳になって、できるようになり、時間の使い方もちょっとはうまくなったかなーなんて考えていますが、まだまだのような気もします。

来年は、今年よりさらに時間を有意義に使えるように、手帳と仲良くしていく予定です。

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幸せになりたいなら、もう『足りない』なんて言わない!https://blog.mudora.jp/archives/7106?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e5%25b9%25b8%25e3%2581%259b%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2581%259f%25e3%2581%2584%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2589%25e3%2580%2581%25e3%2582%2582%25e3%2581%2586%25e3%2580%258e%25e8%25b6%25b3%25e3%2582%258a%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e3%2580%258f%25e3%2581%25aa%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a6%25e8%25a8%2580Sat, 21 Dec 2024 16:41:35 +0000https://blog.mudora.jp/?p=7106

お疲れさまです。佐光智子の久々の日記です。 たまに為になる事もかいているので、どうぞ日記のカテゴリーは趣味として読んでおいてください(笑) 最近ね、ハッとする瞬間があったんです。 私、ずっと 「まだ足りない」 「もっと稼 ... ]]>

お疲れさまです。佐光智子の久々の日記です。

たまに為になる事もかいているので、どうぞ日記のカテゴリーは趣味として読んでおいてください(笑)



最近ね、ハッとする瞬間があったんです。



私、ずっと

「まだ足りない」

「もっと稼がなきゃ」

って思いながら過ごしてきました。



でもある日、夜中に仕事をしていて、ふと気づいちゃったんです。

『お金なんて、いくら稼いでも満ち足りてるとは思えないんだ』



その瞬間、

『なんで私は、こんなに頑張ってるのに、まだ足りないって思ってるんだろう?』

って考えてしまいました。




答えは簡単です。私は今あるものを見ていなかったんです。





引き寄せの法則とかで、「足りない」と思うと「足りない今」を引き寄せちゃうって言うじゃないですか。



私、まさにそれをやってたんです。

無意識に「足りない」を抱え続けてました。

でも、そこで考え方を変えてみたんです。

最近は、「めっちゃ有る!」って思うようにしたら、不思議なくらい心が軽くなったんですよ。



調査によると、幸福度が一番高いのは「幸せな結婚生活」を送ってる人だそうです。

……え?これって私じゃん!って思いました(笑)。



私たちって、何のために働いてるんでしょう?

お金を追い求めることが、本当に成功なんでしょうか?

もしかしたら、「お金をかけずに幸せに生きること」こそが、人生の本当の成功なのかもしれないですよね。




ただ、今ハッピーではあるのですが、非常事態です。

これ、昔から変わらない私の性格なんですが

気分が乗らないと仕事が進まないんですよねー。



今それで深夜に日記書いているわけです。

これ、全然変わってないんですよね。

こちらにも書いてあります(忙しいとブログを書くという日記)

「あの頃みたい!」って、

若い頃の自分を思い出してます。



寝ないでWeb制作に没頭してたあの頃。

仕事しながらSNSで誰かのコメントに返信しながら、深夜の静かな部屋でカタカタとキーボードを打ってた私。

「いつ寝てるんですか?」なんて聞かれてたんですよ。




いやー、よくやってたなぁ。



でも、あの頃のことを思い出すと、なんか胸が熱くなるんですよね。

キラキラしてて、ちょっと泣けちゃうくらい。



そういうわけで、夜中に仕事してても、

「辛い」って感じじゃなくて、むしろハッピーなんです。



『今が有る』って思ったら、『有る』『満ちあふれてる』

しかやってこないんだなーって。

まだ足りないんじゃなくて、たっぷり有る!

そう思ったら、全てが溢れ出してくるんですよね。仕事もね。


この気持ち、忘れないで大切にしたいですよね!


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ストーリーを売れば、商品は勝手に売れる?ストーリーテリングの力https://blog.mudora.jp/archives/6973?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%2592%25e5%25a3%25b2%25e3%2582%258c%25e3%2581%25b0%25e3%2580%2581%25e5%2595%2586%25e5%2593%2581%25e3%2581%25af%25e5%258b%259d%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ab%25e5%25a3%25b2%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588Fri, 26 Apr 2024 03:51:59 +0000https://blog.mudora.jp/?p=6973

あなたがお店で何かを買おうとしているとき、ただ「これいいよ!」と言われるのと、「このチョコレート、宇宙飛行士も食べてるんだよ!」と言われるのとでは、どっちが気になりますか? 多くの人が後者に興味を持つはずです。これが「ス ... ]]>

あなたがお店で何かを買おうとしているとき、ただ「これいいよ!」と言われるのと、「このチョコレート、宇宙飛行士も食べてるんだよ!」と言われるのとでは、どっちが気になりますか?

多くの人が後者に興味を持つはずです。これが「ストーリーテリング(物語を語る)」の魅力です。商品そのものよりも、その背景にあるストーリーを売ることで、人々の興味や感情を引き出し、商品をもっと魅力的に見せる手法です。

ストーリーが持つチカラ

人は昔からストーリー好きです。

ストーリーは単なる情報より記憶に残りやすく、感情に訴えかける力を持っています。

マーケティングでこれを使うと、商品に感情を込めることができて、消費者の「買いたい!」という気持ちを刺激できるわけです。

実例1 Appleが築いた「違い」

1997年、Appleは「Think Different」というキャンペーンを打ち出しました。

これはただの広告ではありません。当時Appleが低迷した業績の起死回生をかけて行ったのは、新製品の打ち出しでも無ければ、お得な販促でもなく。『自分たちが何のためにパソコンを作っているのか?』という、原点に回帰し、それを世に伝える施策だったのです。

↓これ

アインシュタインやガンジーなど、歴史を変えた偉人たちとAppleをリンクさせることで、「ただのテクノロジー企業」から「変革者の象徴」へと、企業のイメージを変えたのです。

この「Think Different」というキャンペーンは印刷広告や個別のApple製品のテレビ広告などでも使用され、現代でも有名なマーケティングとして考えられています。

これはまさに、ストーリーテリングですね。

実例2 スターバックスの「第三の家」

サードプレイス

スターバックスはコーヒーそのものの品質もさることながら、「サードプレイス」というコンセプトを強く打ち出しています。これは自宅でも職場でもない、第三の居心地の良い場所というストーリーです。

店内の快適な空間設計や、顧客一人ひとりに対するきめ細かなサービスは、このストーリーを体現しています。

このように、商品を超えた価値提供が顧客のロイヤルティを築き上げる要因となっています。

実例3 パタゴニアの環境への挑戦

アウトドアブランドのパタゴニアは、ただの服を売るのではありません。「この服を買うと、環境保護に貢献できるんだ」というメッセージを強く打ち出しています。

過去からカタログなどを使ってファンにその哲学を伝えてきました。

製品自体も環境に優しい素材を使っており、買い物が直接、地球を守る行動につながるわけです。

消費者は自分の価値観を形にできると感じ、喜んで財布のひもを緩めます。

結び

ストーリーテリングは単に商品を売る手法ではなく、ブランドの魅力を深め、消費者との強い結びつきを築く手法です。

このアプローチは、消費者が製品を選ぶ際に重要な役割を果たし、企業と消費者との間に持続的な関係を築く基盤となります。

現代のマーケティングでは、商品の機能や特性を超え、ブランドが語るストーリーが成功の鍵を握っているのですが、私たちは、それを知りながらも、忘れて、売りに徹してしまいがちです。

歴史のある会社なら、なおさら、ストーリーテリングを大切にしていくべきですよね。

私も気をつけて行きたいなと想い、このブログを書きました。

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【福山市長選 2024年】嘘でしょ?女性市長立候補者!?https://blog.mudora.jp/archives/6949?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e7%25a6%258f%25e5%25b1%25b1%25e5%25b8%2582%25e9%2595%25b7%25e9%2581%25b8-2024%25e5%25b9%25b4%25e3%2580%2591%25e5%2598%2598%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2582%2587%25ef%25bc%259f%25e5%25a5%25b3%25e6%2580%25a7%25e5%25b8%2582%25e9%2595%25b7%25e7%25ab%258b%25e5%2580%2599%25e8%25a3%259c%25e8%2580%2585Sun, 21 Apr 2024 12:40:38 +0000https://blog.mudora.jp/?p=6949

任期満了に伴い、2024年、夏頃行われる福山市長選挙に、新人で福山青年会議所・元理事長の宇田貴美さん、立候補することを表明されたようです。テレビで知り、びっくりしましたが、なんか心が、 ワクワクしています! ということで ... ]]>

任期満了に伴い、2024年、夏頃行われる福山市長選挙に、新人で福山青年会議所・元理事長の宇田貴美さん、立候補することを表明されたようです。テレビで知り、びっくりしましたが、なんか心が、

ということで、個人的見解を綴ります。

地元からの新たな挑戦者

福山市長戦2024年

福山市長選挙に名乗りを上げたのは、地元福山市水呑町出身の宇田貴美さん。39歳。製菓会社の会社員としてあるのですが、調べると、宇田製菓さんではないかと思われます。

驚なのが、この若さで福山青年会議所の元理事長であり、「ばら祭」では企画実行委員長も務めているというところ。

彼女はこれまで民間企業で活躍してきた経験を生かし、市政に新たな風を吹き込むことを目指しています。彼女の立候補は多くの市民にとって意外なニュースでしたが、それだけに注目が集まっていますね。

変革をもたらす女性市長の可能性

福山市の市政運営は長らく男性政治家が中心となっており、その視点での政策が多くを占めてきました。

福山市長選 2024


長きにわたり男性市長が福山市をリードしてきた歴史が、男性の視点で形作られた市政を作り上げてきたように思われます。これはそれぞれの市長が賢明な判断をされた結果だとは思います。

女性市長候補者に期待するのは、市民一人ひとりの声を大切にする政治です。教育、福祉、地域経済、観光などの各分野において、女性目線での配慮があると嬉しいですね。

宇田さんが掲げる『働く人、住む人が福山にいて良かったと実感できる市をつくりたい』の実現に向けた彼女の努力が、市民にとっての喜びとなることを心より願っております。

福山市の観光課題に光は当たるのか?

福山市長戦2024年

福山市には、幾つもの課題があるように思いますが個人的には、とにかく、地元の人が『福山には何もない』と話すことを解決して欲しいです。(観光)

私も自身のFacebookで少し議題を投げかけたところ、多くの人が、共感してくれました。

福山市長選 2024

福山市の観光に関する話は、多くの方々が心に抱えていますね。

目立った福山グルメがない(福山お好み焼きとか作ろうよ)。
薔薇公園、緑町公園に力入れてる割に、シーズン以外観光地にならない。
観光にはプラス買い物スポットやカフェが必要なことが念頭にない。
駅前、中心街でのイベントが主(北部の人はそんなに駅前、中心街に行かないよ)
中心地を離れたらバラのまちとは言えない。
みんなが欲しいと思っている商業施設を誘致しない。
鞆の浦やみろくの里に頼りがち。

市民が協力し合いながら、福山市の魅力を一層高めていく取り組みが期待されています。

福山市全体の活性化を目指して

福山市長戦2024年

はっきり書くと、福山市のみんなが、福山市に対してダメ出ししている現状には、ちょっと違和感があります。そんな中でも、まちの発展を願って力を尽くされている方もいらっしゃるとは思いますので、傍観者である私は、小さな声でしか発言できませんが、何とかこの状況が変わって欲しい!

今回の福山市議会員市長選の時に感じましたが、福山が変わって欲しいと思っている人がいる一方で、『どうせ変わらない』と感じている人が一定数います。

そんな気持ちを払拭してくれて、市の新たな章を切り開くような市長が選出されることを願っています。

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