ランディングページのセミナーの内容を限定公開

ランディングページのセミナーをもう7年くらいやっています。

だいたい、教えて欲しい!と言われる人は素人の人です。

ウェブの基礎も知らなければ、ランディングページの概要も知らない人もいます。

 

しかし勉強に来られる方は、商品を売りたい、集客したいとか、起業して上手くいきたいとか、いろいろな気持ちがあるんですよね。

 

しかし、私ははっきりいって、「これしたら売れます!」とは言えません。

当たり前ですよね。商品はいろいろあるし、今は売り手市場です。

そんなに簡単にものが売れる世の中ではなくなっているんです。

 

経済は感情で動いている!心理的な構成が必要です

私のランディングページの講座では、心理的な構成を学びます。

ランディングページは、いくら綺麗なデザインができても、売れることはありません。

それはプロっぽいだけです!

ランディングページで学ぶべき内容はそんなところではないと、みなさんお分かりですよね。

 

ズブの素人さんが、無理やり写真を並べて、手作り感出した方が、売れる場合もありますからね。

ランディングページに置いて大切なのは、

1.注意を引く

2.興味、関心を持つ

3.感情を動かす

4.アクションしてもらう

これです。これができなければ、どうにもなりません。

 

ランディングページで大切なのは、ターゲティングとかセグメンテーション!

とか言う人もいるのかもしれませんが、

「興味持ってくれて、買ってくれたらそれでいい」

そう思いませんか?

お客様のショッピングページを作る時、ではターゲティングから始めましょう!

って言うところは、ショッピングサイトを作る前であり、ランディングページを作る時ではありませんからね。そういうことは教えていません。

 

ランディングページ制作の基礎は行動経済学が要

忘れもしません、私がランディングページを作る前に読んだ行動経済学の本。

購入した場所もよく覚えています。

東京駅付近の八重洲ブックセンターでその本を見つけました。

タイトルにやられてすぐに購入しました。

「経済は感情で動く」という本です。

行動経済学を知りたい方にはおすすめの本ですが、延々と字ばかりです。

結構内容量があるので、本が苦手な方にはおすすめしません。

 

人間は、商品の価格とは別に「感情にしたがって物を買う」性質があります。

ユニクロで変えるような服を平気で、2万、3万出して買う人がいる世の中です。

自分の気持ちをぐっと高めてくれる商品に出会うと、人間は購買行動に走ります。

 

例えば、見向きもしなかった地方イベントに、好きなアイドルが来ると言うだけで、死に物狂いで駆けつける人がいるように、商品だって、少しアイディアを施せば、特にものが良くなくても、売れたりするものです。

 

こういった心理を行動経済学では解いているのです。

 

もう、あなたの商品を買うしかないと思ってもらうには?

みなさん、深夜番組の通販のテレビって見たことありますか?

きっと一度くらいはちらっとでもあるのではないでしょうか?

あれね、、、ずっと見ていると、「これ今買った方がいいんじゃないか?」

なんて思ってきます。

 

テレビ通販の売り上げは年々伸びて来ていると言います。

もう、それを楽しみにしている人さえいるくらいです。

 

あれね、「この機会を逃したらもうない!

と思わせてるんですよね。テレビ通販は特に、限定感がありますよね。

 

それと同様で、あからさまにずっとある商品は売れにくいのです。

行列のできるケーキ屋さんには並んででも買うけど、並ばずに変えるケーキ屋さんは別に今日じゃなくてもいいんです。

だからね、売るときは、考えてページ作らなきゃいけないし、ずっとある商品であっても、限定感を持たせることが大切になってくるのです。

ランディングページは、ただある内容を並べて作るのではなく、構成を考えて作ることが重要なんです!

 

のべ1000名以上に教えてきたランディングページセミナーの内容を公開

私はウェブの講師をはじめて7年、述べ1000名以上の人にウェブについて教えてきました。

そんな中で、まだランディングページの講座を受けたことがない生徒さんから、「口コミは載せた方がいいですよね?」や「やっぱり安くないと売れないんですか?」など、質問は多岐にわたります。

 

しかし、そんな疑問をお持ちの生徒さんに逆に私は質問します。

「口コミはなぜ載せなければならないと思うのですか?」

 

そんな時に生徒さんは、拍子抜した顔して「よくランディングページに載ってるから」とほとんどの方が言われます。

もしかしたら、これを読んでいる方の中にも同じようなことを考えている人がいるかもしれません。

 

その考え、危ないです!

 

だってね、その会話、例えばプロの口から出たらどうですか?

ウェブ制作会社のプロとお客様が話してるところを想像してください。

 

お客様:「口コミってなんで載せるんですか?」

ウェブ制作会社:「だってほら、他のランディングページにもこんなに載ってるし」

お客様:「でも、これから発売する商品だし、口コミってないんですよね」

ウェブ制作会社:「まぁとりあえず、なんとなく書いて載せましょうよ」

お客様:「でも、嘘をつくのもちょっと、、、、うちはなくていいですよ。」

ウェブ制作会社:「お客様がそう言われるのなら、、、」

 

 

いかがですか?この会話。

こんな理由で「口コミ載せましょう」って言われも困るし、ないなら削除しましょうって話になるのは当たり前です。

そういうことが積み重なったランディングページを作って売れたりするのでしょうか?

売れません!

 

さて、本当はなぜ「口コミ」を載せるべきなのでしょうか?

こう考えると、ランディングページに載せてある内容って「なぜ」がいっぱいですよね?

でも、ランディングページのパーツには、いろいろな根拠があって、そこに配置されています。

 

この根拠を知らないでいて、どうやってランディングページを作って成功しようというのでしょうか?

 

ランディングページは現在、手軽に作れるツールなどあり、個人でも作ることが簡単になりました。また、クラウドソーシングなどでも、頼めば安価に応じてくれます。デザインも、上手な人がつくれば、とても綺麗なものができます。

 

けれど、「ウェブ制作者であっても、構成は知らない」という人がほとんどなのです。

 

そんな中、本当に良いページを作るために必要なことは?

そう、それが「ランディングページ構成の知識」を得ることです。

 

私はこの数年、これをセミナーだけで教えてきました。

しかし小規模なセミナーしかひらけないし、それを知りたい方って全国にいるはずです。

ですので、私はこれをレポートに落としたものを作りました。

 

ランディングページには、6つの要素が必要なんです

私のセミナーでは、購買行動を起こしやすい、6つの要素をお伝えしています。

この6つの要素を完璧に集めれば集めるほど、購買行動を起こしやすい結果につながります。この要素が集まると「お客さまが購入しない理由が失われます」よって、「購入するしかない!」のです。

 

私はウェブの専門家として書きますが、これからのネット販売の時代、「知識のないもの」から脱落していきます。

得る知識として、この知識は、とても小さなものです。しかし、あなたの未来の販売の知識として、必ず役立てることができるはずです。

 

セミナーに来れない方のためにレポートを作りました

私のセミナーは8000円します。

高いし、場所も限られています。

大阪であった楽天タイアップセミナーでも講師を努めさせてもらいました。

内容は初心者向けなのでごくごく簡単ですが、すっと入ってきやすくなっています。

ご購入はこちらから。

質疑応答のサポート付きです。ご興味がある方はこちらからご購入ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。