最近のSEO/2009年

 

なんかSEO対策バリバリですってサイトも犬猿される世の中になってきましたが、 でもSEOはデザインからはずせないって事で、常に研究課題のひとつです。

毎年SEOの対策が変わってくるので、過去の本なんか当てにならなくなってきました。

ヤフーもmeta keywordsを無視していることを発表しましたし・・・。 今まで私たちが信じてきたSEO対策は、いささか矛盾が応じてきています。

要するに、SEO対策は常に変わるで、わけわからんのです。

9月頃にYAHOOのアルゴリズムが刷新されました。これにより、『ホームページ制作』のキーワードで独占していた会社もどこえやら・・・。ビックリです。

 

■「グーグルはmeta keywordsを無視する」今さらながら公式見解

(元記事http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/25/6581)

グーグルがmeta keywordsを評価対象から外したのは、コンテンツとは無関係なキーワードを記述する検索エンジンスパムが横行したのが大きな理由。将来的にも、再び利用する可能性はまずないだろうとのこと。

 

ヤフー上位表示に"meta keywords"タグは関係なし
(元記事http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/10/09/6668

ヤフーも、順位決定には"meta keywords"タグを利用するのを、ストップしたことを、米ニューヨークで開催されたイベントSMX(Search Engine Expo) Eastで、ヤフーの代表が明らかにした。

 

次世代「rel="canonical"タグ」

(元記事http://www.sem-r.com/09/20090213153711.html

これについては、私も早くから知っていたので、コーダーさんと2009年2月と話合いしました。

ほぼ、コーダーさんに託されることなので、一応注意ということで促し程度に終わってましたが・・・

結構来てるみたいですね。

なお、ヤフーとマイクロソフトは、まだ既存のrel="canonical"タグのサポートを完了していない。年内にはサポート完了するみたいですけどね。

 


■GoogleのFlashとSEO – Flash最適化の方法と問題点

(元記事 http://www.seomode.info/seo/2009/12/06/422/

Bowles氏は5つのヒントとして次のものを挙げています。(2009年11月の米雑誌にて)

  1. GoogleはFlash内のテキストに関しては、通常のテキスト同様に読むことができ、FlashとHTMLの2つが用意されている場合はそれらを重複するコンテンツとして処理する。またFlashの内容はメタ情報としてhead要素内に付け加えることができるが、Flashの内容は単一のアイテムとしてインデックスされる。
  2. GoogleはFlash内のリンクを認識できる
  3. GoogleはFlashファイル内に呼び出される外部のコンテンツもインデックスできる
  4. GoogleはFlashを埋め込むための共通のJavascript技術をサポートする
  5. GoogleがAction Scriptで書かれたサイトをインデックスすることができる

ポイント

・Flashをナビゲーションに用いない。

・FlashファイルをHTMLページに埋め込む。

・説明的なページタイトルとmeta要素descriptionを使用する。

・サイト全体をひとつのFlashファイルに入れてしまわない。代わりに、コンテンツを複数のFlashファイルで異なるHTMLページに分割する。

・Flashをデザイン的な要素や、それほど重要ではない内容に利用し、最も重要なページ内の要素に関してはHTMLを用いる。

・WebテキストのフォントはsIFRを使って装飾する。Flashによる表現は、HTMLのコンテンツを置き換えるものだというよりは、それを装飾するものであり、検索エンジンが(sIfrを利用しても)依然として、タイトルを読むことができるからである。

 

 

最後に

■2010年のSEMを大胆予測 など10記事(海外&国内SEO情報)

(元記事http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/11/27/6925

↑↑詳しくは読んでくださいね。

私的には、以下の内容が気になったところです。

グーグルが嫌いなSEO × 15
(WebmasterWorld)

WebmasterWorldのフォーラムメンバーが「グーグルが嫌う要因」を出し合ったところ、次のような内容になった。

  1. PageRankを目的としたリンクの売買
  2. リンクファーム
  3. 隠しリンクや隠しテキストなどの隠しコンテンツ
  4. キーワードの詰め込み
  5. 3方向リンク
  6. アクセスを集めるためだけのコンテンツに乏しいページの大量生産
  7. オリジナルコンテンツのない薄っぺらなアフィリエイトサイト
  8. クローキング
  9. (順位を上げようとする)裏の意図があるリンク
  10. 重複コンテンツ
  11. 301や302などリダイレクトの乱用
  12. キーワードを連発する内部リンク
  13. 長すぎる読み込み時間
  14. マルチメディアの使い過ぎ
  15. 繰り返しのサーバーダウン

 

 

SEOも本当に・・・奥深いですね~。がんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

広島県福山市
株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
Twitterなどのフォローお願いします!コメント必ず入れてください!