何が起きても変じゃない(中国で不思議に思ったこと)

今日も3冊本を買ってその中に中国の本がある。
『いま誰もが気になる中国の大疑問』
まさに課題のような本だと気にとまった。
上海へ行く前にアドバイスされていた言葉
『何が起きても変じゃない』 BYミスチル
まさにのっけからこれでした。
もう一週間たったな〜。
中国で起きた日本との違いの不思議な感覚があったので、覚えてるうちに書き出しておこうと想います。
タクシーのドアが自動じゃないなんて・・・ま、そこまで驚かなかったんだけど・・・
運転手の態度がでかいことには驚いた。
自分の好きな音楽をかけてたり、水やジュースを飲んでたり、窓から平気でゴミを捨てたり。
服装も自由?みたいだし?運転も荒い?し?
向こうの会社の日本語を話せる女性と一緒にホテルへ
チェックインの途中 ホテルマンと私の前にあったテーブルの上に置かれた『かごに入った飴』に横から手をのばす、1人の中国人女性・・・。
私、ホテルマンと一応チェックインの話ししてるんだけどな・・・・(通訳有り)
すぐ近くで飴を2.3個とって行く女性。
日本ではこういう光景はまずない。
そのあと・・・・おもむろに飴を取り出した、私に通訳してくれてる会社の女性スタッフ(笑)
私の飴もとってくれたけど・・・日本じゃありえないと思って苦笑
部屋へ入って、水が2本毎日無料ですと説明しながら、その水を飲み始める 会社の女性スタッフ
何も言わずに オオウケする私。
日本じゃありえない・・・。そんなお客さんの水飲んじゃうのね?
向こうの人は案外・・・気を使わない?感じと認識。
雨が降っていたので、傘をさして歩くとき、腕を組んできた女性スタッフ
男性にはしないのかもしれないけど、女性に腕組まれてもドキッとしたw
雨に濡れないで・・・ってことらしいけど、途中から友達感覚になってたね。
最後らへんには傘私が持ってたw
こういうのは、日本よりフレンドリーでいいんじゃないかな?とおもったけど。
雨の17時はタクシー待ちで1時間以上。
タクシーが尋常じゃなくつかまらなくて、奪い合い。
帰宅時間と雨が重なるといつもこうらしい。
一番、私に合わないと思ったのは、すぐにお金の話しがはじまる。
社員の給料の話しとか私がいても大暴露大会。
日本ではありえないことだよね。
ただ、中国では当たり前?らしい。
毎日のように聞く、話が出る、そのたびに背筋が凍る。何も言えないというより、日本人目で見るとぞっとする。
ただ、それは普通らしい?
上海にいる間に服を一枚買った。
個人店でおばさんが1人。小さなお店だった。
表に出ていた黒い服が欲しかったので、それを伝えた。
Mが欲しいと言ったけど、そのお店にはLとLLしかない。
しかたなく、その服はLを買ったのだけど、
同時に見せてもらってたLサイズのスカートまであなたにぴったりだからと薦めてくる。
どう見ても大きい。
するとおばさんはメジャーを出してきて 私のウエストを測り、
そして スカートのサイズを測り・・・・・
『一緒よ!大丈夫よ!』
みたいに売ってくる。
オオウケw
もちろんスカートは買わずに帰ったけど、商売上手というかなんというか・・・。
日本人店員でにここまで(違うサイズを)薦めてくる人はまずいなだろうと思った。
和式トイレが逆だった・・・(ドアのほうに向かって座る)
っていうか、トイレの入り口ドアあけっぱなし普通。
よく、洋式の便座も上がってる・・・。
汚いから?使わないらしい?
カフェから外をのぞくと、そこで抱き合って?(ってほどでもないけど)
チューしてた。ああ 結構オープンみたいですね、その辺。
仕事してる途中で、仕事じゃなさそうな話で盛り上がってる中国人スタッフ。
案外私用電話はふつーにOKなのかも?
お手拭をトングで渡される。
清潔を保つため?かもしれないけど?
汚いもの渡されてる気分で不思議だった。
夜がなく思える。
これは東京のような感覚であり、10年前の上海から変わらぬ記憶。
案外何時でも人が歩いてて、その辺にいる。
中国では海岸部の都市と西域の都市との時差が通常で考えると4時間あるはずなのに、中国の時間は1つだけらしい。北京の地方標準時しか公認してないのだとか・・・だからちょっとおかしいのかも。
他にも感じることはあったけど、大きくはこのくらいでしょうか・・・。
近いけど、遠い・・・中国
不思議発見。

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広島県福山市
株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。
マーケティング系理論、仕組みを作るのが得意。

13年のWEB経験を元に成果が上がるWEBデザインネタを書いています。
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