facebookをやっていて良かったこと。

facebookは、面白いことに、心理的圧迫感があるSNSだと思います。

特にプライドが高い人には。

facebookでは、「いいね」の数を気にする人や、他人の優越を妬む人、いろんな人がいます。

”人は人(自分は自分)”って常に思っていたら、あまり気にならないけど、やっぱり、私でもfacebookの中で非表示にしてる人もいたりします(笑)

fcebookは何かとストレスがたまる要素が潜んでいます。

facebook素人の人には必ず言いますが、facebookはストレスにならぬよう、取り扱う事が絶対条件です。

 

さてさて、facebookをやってて良かったことですが、私は、基本的に面識ある人しかお友達にはなりません。

そして、「いいね」とその人に押してあげれることが一番良いことだと思っています。

偏見なくその人を見て、「いいね」を押し、そして、次に会った時にその話題が出来る。

私は、今までそれで何度もコミュニケーションをとる会話が出来、良いお友達を作りました。

月に一度の異業種交流会。毎回それで話題にするのは、普段のその人の投稿。

名前もそこで覚えて行くし、自然と悩みや体の不調なども解ってあげることができる。

それがあるからこそ、ぎこちなく普通の会話が出来る。

いつまでたっても、初対面みたいな話しか出来ない人もたまにはいるけど。

今は世界はこうやって繋がっていくんだと思います。

 

自分の主張だけの世界に漂っている人は、他人が何を求めているかを感じにくいかもしれない。

だけど、誰だって他人に認めてもらいたいものです。

他人に認めて欲しければ、自分が認めるほうに回らなければならない。

私は、「いいね」をよく押してる人は、他人の事がよく見えてる人なのかな?と思ったりします。

 

本を読むように、facebookの中には知識が溢れている。 それをどう活かすかは、あなた次第。

だけど、これをただの日記だとか、自分の広告だと思ってる以上は何も変わりはしない。

他人は、あなたの行動を見てる。それは日々、自分(他人)を理解してくれているかと言う事。

人間は心を持って生まれた。だから、その「いいね」が自分や誰かに影響を及ぼします。

 

毎日の「いいね」。いつか、その「いいね」してあげた人に出会う日に、ちゃんと繋がっていて欲しい。

「自分を理解されてるか?」は、 自分にとっても、相手にとっても、大切な事だと思う。

大切な人がいるなら、大切にしてあげてくださいね。

やっぱり「いいね」は嬉しいから。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。