ランディングページデザインで心理効果を高める方法

つい最近、このWEBデザインが『ランディングページデザイン』だという名前と知りましたw

なので今日からこの名前で使いますが、似たような記事はいくつか書いていて、そしてできる限りの実践デザインをしています。

以前のブログの転送なので読みにくいですが、大体のランディングページホームページに必要なことは ここに記載 してあります。

 

 

さて、今日は心理効果をもっと高める方法っていうのを記載しておきます。

これはお客様気分でいろんなホームページやエステ広告ページを見ていれば、分かりえることかもしれませんが、自分の中で実際にそれを使っているというところが、想像できれば想像できるほど良いと言われています。

 

1.大きなキャッチコピーが自分の悩みに直感的に一致する

コピーはまず最初一画面で大きく見えるもので、しかもその人の悩みに直面する言葉を。

ランディングページというのは、ひとつのものを売る!という鉄則があります。

ここでたくさんのものを売ってもあまり効果はないでしょう。

ということは、すごく狭い分野での広告になりえるということです。

だったらその狭い分野の中で心に響く言葉を。安いで売ってもなかなか響きません。

 

2.たくさんの人が利用しているということが目に見えるものを

これは売り上げ数値だったり、お客様のレビューや声、そして今は人気演出ツールというものがあるので、それをw

人気演出ツール (カスタム可能、オーダーメイド可能)

やっぱりこれは、他人もこういうことをしているんだな!自分だけじゃないんだな!という共感観念が生まれ、実際に自分も使ってみたい!という心理が働きます!

実際に売れていなくとも、人気演出ツールのように、自動で数時間程度に1回の注文が入ってることを演出できたら、お客様は安心してご利用されますし、これからはそういった目に見える演出は大切な時代です。

 

3.サイトは一カラムでできるだけ大きな写真を多様して。

ランディングページのサイトはどこをみても1カラムです。途中で他のところにお客様を移動させない、気にさせないという心理からだと思います。

そして、写真はお客様が勝手にイメージしてくれる最強の手段。*イメージです。と案内をつけてもできる限りの写真を使うべきです。ただ、薬事法に引っかかるイメージがあるので、ダイエットやエステサイトは気をつけたほうが良いと思います。

 

4.胡散臭さがいい!

これは綺麗なデザインをする人には苦手なところですが、実は、胡散臭いコピーやデザインなどは案外、人間の心理を突きます。

『ほんとうかな?』『試してみようかな』と思う心理は、うさんくささからです。

嘘を書くのはいけませんが、できるだけ過大評価で書きましょう。

本当になりたい現実は、みんな大きなものです。本当に小さな幸せを願っている人がそんなページを開くでしょうか?

『月3万円のお小遣いを手に入れる方法』よりは『月20万円らくらく稼ぐ方法』のほうが目を引きます。

お金の話はどれも胡散臭いですけどね。

実際に、ネットで一番売れる商品とは”胡散臭い商品”といわれているくらいです(ダイエット商品や、健康グッツ)

 

5.自分でも手に入れやすいが鍵!

ランディングページで扱う商品は、手に入れやすい金額が鍵です。

例えば、エステを10万円で売りたい商品だけど、なんとかランディングページを作りたい。

そんな時は、別の切り口で売りましょう。

お試し用品を低価格で売る!プレゼントがあたる!無料ポイントが手に入る!特典をつける!

いろいろあると思います。

人の心理は実は値引きよりも、追加(プレゼントやポイント)で動きます。

心の中で自分の財産が増えるという心理に置き換えてしまうのですよね。

見た人全員が手に入りやすい商品が一番理想です。

 

6.目に付く場所にランディングページを配置

なんといっても大切なのが、そのページへのアクセス数です。

そのページへアクセスする確立が低ければ低いほど、効果を持ちません。

リスティング広告(検索上位にある広告)などの有料広告ページにするのが一番効果は高いでしょうけど

たとえばメルマガ専用のページなどに作るという手もあります。

できる限り人目につくところに配置しましょう。

 

7.後光効果のある人とない人がいる

たとえば、発案者や店長としてそのページに登場させる場合があります。

ところが、その人にブランドがない限りは、その人が表に出ても全く効果が得られないことが多いと思います。

表に出て後光効果のある人とはこんな人

・必要な資格を保有している。

・著名人である。

・メディアに露出している。

・研究者や博士、先生である。

・有名な会社や学校を出ている・・・・・など。

・経験豊富で経験や年数を語れる人。

無意味に登場すると、これは誰?となって逆効果です。

できる限り肩書きがある人を登場させましょう。

 

8.わりと真似でいい(よくある感じでいい)

一瞬で何かを決める場だったりするので、実はそんなにページデザインがすごくなくても良いことがわかっています。

ただ、デザインのクォリティーは会社のイメージにつながるので、やっぱり良いものに越したものはありません。

視覚的に目がいく濃い色は、ボタンに使い、そのほかはゆっくり見れる落ち着いたカラーのほうが良いと思われます。

 

9.商品に自信がある

やっぱり何を売っても商品力が必要です。もし他社も同じものを販売し価格競争がはじまっているのなら

その商品は価値が薄く、ランディングページとしての魅力は減ります。

ただ、ここで買えばメリットがある!と言うことが伝われば別です。

 

10.言い方を変える(書き方を変える)

言い方を帰るというのはこういうことです。最近よく本も出てるのでご存知の方も多いとは思いますが、

『商品に●●エキス1グラム配合』 → 『商品に●●エキス1000ミリリットル配合』

たくさんの人が利用しています → 10人のうち7人に嬉しい結果が出たと報告を受けています。

すごくカッコイイです → このトンガリが自慢です(できる限り比喩表現は使わない! 部分的に褒める)

 

コピー力はやっぱり必須となってきます。

コピー力のない人がよく使っている言葉を紹介すると

『●●におまかせ!』

この言葉を多様しています。

私も気をつけています。

 

 

ランディングページを作るのはやっぱりランディングページをたくさん見ることも必要だと思います。

今はそういったリンク集がおおいですね。

『ランディングページ』で検索してみてください。私もまだまだです(>_<)

少しずつ勉強しています。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。