自分で作るホームページはなぜ売れにくいのか?に対する3つの答え。

売るのが得意なデザイナー村上です。

続々と、新しく自分で簡単に作れるホームページツールが出ていますね。
ホームページが簡単に作れる世の中になりました。
ワードプレスも少し勉強すれば、綺麗なものができますね^^

ところが、この自分で作るホームページ制作は
あまり反響がないところがほとんどなんですよね。

もちろん、ちゃんと反響を得ているところも知っているので
全てとはいいません。

今日は、それは何故か?
という答えを個人的に書いてみようと思います。

 

圧倒的な勉強不足

制作ツールはいくらでもあるんですよね。
ところが、素人さんは、ホームページの構成を勉強していないことが多いと言えます。

というか、ほとんどのWEB制作会社でさえ、
構成をうまく考えることができないところがほとんどです。

良いホームページは「良いレイアウト」ではないのです。
良いホームページは「良い構成、ライティング」なのです。

たとえば、それは、マーケティングを少し勉強しているだけでも違うし、セールスライティングを勉強しているだけでも違ってきます。

とにかく、少しでも売りたいのなら、勉強を重ねることが一番です。

 

作ったことに満足して放置している

ホームページは、あくまで基幹的な役割です。
あなたの会社や仕事の中心をホームページにおいている感じとなり、それは目に見えないところで役目を果たすことがほとんどです。

ホームページ自体に集客があるか?と行ったら、それはほとんどありません。
もちろん、ホームページ自体がその役割をちゃんと果たしているところもありますが、現代の競争が激しいホームページにおいては、ホームページにお客様を呼ぶために、ブログを書いたり、SNSをしたりしているわけです。

一度みれば満足なホームページもあれば、何度見ても楽しいホームページがあるはずです。
ホームページを放置しても、お客様は増えません。普通はそうです。

どうやったらお客様が増えるか考え続ける。
それが、お客様の増えるホームページというものです。

 

広告費であるという理解が足りない

自分でホームページが作れるお客様のほとんどが、ホームページが広告費であるという理解が薄かったりします。
またそれが「制作費」だけにとどまっていたり。
集客に関する広告費が全く念頭にありません。。。

すでにホームページが珍しくない時代。飽和している業種やネットショップの認知を促すのに、集客のための広告費は必ず必要です。

たとえば、まずは1日1000円の広告費を使って3ヶ月広告を出し続ける。
これだけでも絶対に変わってきます。

私も昔は、あの手この手で広告費を使わないように仕事をしていましたが、ネットショップは認知のために広告を流しています。その方が即効性が高いのです。

あなたは売上が上がるのをいつまで待つんですか?

 

何かをやってもダメな時の専門家はあなたの周りにたくさんいます

あたりを見回すと、マーケティングが強そうな普通の人はたくさんいます。
あまりお金をかけたくなければ、SNSで叫んでください!

「売れる方法を教えて!」

何人かが教えてくれるのではないでしょうか?

情報や知識はお金です。
専門家を頼ることには必ずお金がかかります。
また、勉強を自分でするにもお金はかかるはずです。

自分で作ったホームページに満足できない場合、周りの知人や専門家に頼るのも一つの手ではないでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。