わかりやすいウェブ解析士初級(1回目)

愚痴ばっかりのデザイナー村上です!

実は数字の計算がとても苦手です。

ですので、数字なるものは、家計簿から全て自動計算されるようにしています。

 

先日ウェブ解析士初級のセミナーを受けました。

ん、なんだろう。この光景は

2011年にも見たな。。。

 

「はい!計算してください!」

おいおい、計算式に一度も触れずに

急に計算しろと!?

(前回も書きました。その記事はこちら)

 

その結果、

誰も答えが出せない!

 

私が頭が悪いだけ?

たぶんそうだとは思うんだけど。。。

私にはわかりにくい。

 

というか日本語でいいじゃん。。。

っていつも思う。

マーケティングを日本語にしたから日本で流行ったと誰かが言ってたが、、、

 

2011年、きっと未来にはわかってるだろうと思った。

けどまだ全然わからない。。。

ということで、、、

 

私なりに、簡単にわかるように書いてみます。

 

第3章、第5章のセッション数とユーザー数が理解しにくい

お客様とのアナリティクスの話でいつもつまるところはセッション数。

セッション数とユーザー数の違いは?

まずはページビュー数から。

 

ページビュー数(PV、観覧数)

「ドメイン開いてトップページ見た」で1カウント、「次のページに移動した」で2カウント。

「枚」で覚える

 

セッション数

「こんにちわ」から「さようなら」で1回。

一回別のサイトへ行って戻ってきたら2回

「回」で覚える

 

ユーザー数

訪問者の数

「人」で覚える

 

とにかくまず簡単にここを覚える。

ページビュー 何

セッション 何

ユーザー 何

 

第3章、第5章の英語混じりの計算式が多い

なんで日本語と英語が混じってるのか私にはわからないけど

こう書いてくれた方が私には圧倒的に優しい。

 

第3章ではまず、

成約率(コンバージョン率)の計算式がすぐに見つけにくい。

そして、コンバージョン率とコンバージョン数がややこしい

なんで成約率と注文数にしてくれないのだろうか?

 

「いやいや、客単価とか売上金額とか小学生の問題でしょ?」

みたいな話かもしれないけど、こういう時、

ぱっとイメージで考えられないのが数学苦手な人よ。

 

そして、商談率や受注率もなんとなく、計算式書いて欲しい。。。

覚えるまで使える、計算式付箋を作って売ったら売れる気がする。

 

右側を赤い字で書いて、赤い下敷きで隠して暗記するやつ。

 

書き疲れたので、愚痴は次回へ続く。。。

▶︎ウェブ解析士についてはこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。