心理学を覚えてページの価値をあげよう

昨日、ホームページをデザインしてて「もう一回考えないと」と心改めていた、売るホームページ制作のプロ、村上です。

 

行動経済学が大好きです。

行動経済学って、いわば、直感で動いてしまう人間行動を客観的な視点で見つめてるって感じです。

私は、この行動経済学(心理学)が大好きで、自身も他人を客観視するのが好きです。

 

行動経済学に全て名前がついていればいいけど、そうでもないので、ホームページのデザインにおいて、よく使う手法を今日を少し書きます。

 

お客様を悩ませてはいけない、人は悩むと諦める

「悩むなら買わないほうがいい」っていう言葉を聞いたことはないですか?

女子の買い物にこの言葉はつきものです。

迷いと葛藤は、「選択を遅らせる」または「選択肢ない」ことが多いです。

そして、人は悩んだ選択から70時間経つと選ぶのをやめます。

悩むことに疲れるんだそうです。

↑コンバージョンが落ちますよね。

 

人は「選ぶ理由を欲しています」

ということは、選ぶ理由を何個かはお客様に提示しなくてはいけません。

人気ランキングもその一つですね。

 

プロになる程、過信する

人は何かが上達すればするほど、自分に自身を持ち自分の才能以上に才能があるのだと思い込みます。それと同じように、知識がつけばつくほど、その情報には価値があるのだと思い込みます。

これをうまく利用して、リピート販売を促しているところが多いです。

ファン心理もあるけど。

結局、プロのほうがモノにこだわるし、一度得た情報を大切にするあまり周りが見えなくなるんですよね。

固定マインド限定なので、柔軟なマインドを持っている人にこれはあてはまらないけど、そういう人は、いち早くプロにしてしまうことをお勧めします(笑)

会員ランクがあるサイトでも、結局ランクが高ければ高いほど、自分有料会員だと思い、そこで買い物を繰り返します。

自分のホームページにそういう価値を持たせてモノを売ることを考えるのは、こう考えるととても楽しいです。

プロほど、お金を使ってくれるものですよ!

 

みんながやってるから自分もやる

群れ効果は口コミ効果とも呼ばれるんだけど、なぜか知らないけど「みんながやってる」というものを真似する心理があります。

それが「良い」、「悪い」と半々の意見があっても、それをやってしまうもんので、だいぶ前に流行った「りんごダイエット」もその一つ。理論的に、どう考えても栄養不足で体を壊すのに「みんながやってるから」という理由だけで、初めて見る人が多いのが特徴。で終わって見たら「あれはなんだったのかな?」と全く反対の意見を出す人が多かったな。

流行りってそういうものだよね。

実はこれをコミュニティーの中で作り出すのはそんなに難しくはないです。

一人:大勢で考えるから難しいんだよね。

10名のグループを作って、100名の中でするとあっという間に広がったりします。

最近多いのがインスタグラムから流行る事例。

インスタグラムで誰かがやってるのを真似て、自分もやってみました〜っていうやつ。

代表的なのが、ぬまさん、わんぱくサンド、スティックサンド、おにぎらずなど。。。

 

行動経済学(心理学)は勉強しよう

たぶん、今いっぱいそういう本が出てます。

これ応用するだけで、いっぱい楽しいコンテンツを考えることができます。

また、売れるサイトも考えることができます。

シェアされるコンテンツを持つだけで、そこに人が集まります。

つまりアクセスアップになります。

アクセスアップを考えるときは、必ず知って欲しいです^^

 

ランディングページの講座では、行動経済学の簡単な実験を毎回します!

いつも成功していてます!メンタリスト気分(笑)

気になるかたは次回の講座をチェックしてください!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。