お問い合わせを増やす、フォームでの小技

最近お問い合わせフォームを少し変えただけで、

お問い合わせ率がアップしたって話を何個か聞きましたので、ご紹介します。

すでに気がついてされてる方も多いと思いますが・・・おさらいということでw

 

メールフォームの幅を広げる

form

デザイン云々より、視認性を高くして分かりやすくが鍵なんですよね〜。

フォームが大きくなっただけで分かりやすなるなんて!

あと、文字サイズも同様、大きなものに変えましょう。

 

うちは今標準16pxで本文を作ることが多いです。

 

 

メールフォームの装飾の工夫

お話を聞いた方のお名前とか社名とかお出しして良いかわからないので、書ける範囲で。

ABテストの結果、ダンボールの絵があった場合顔が入っていたほうが、断然申し込みが多かったそうです。

form2

↑イメージです。

結果から、装飾を変えるだけでもお問い合わせ率が変わる事がわかり、

より親しみ安い感じのほうがウケがいいのかな〜と思いました。

シンプルがベストではないわけですよ!

 

 

自動入力付き

iPhoneやMac Mail、ThunderbirdやBeckyなどのメーラーで利用できるvCardを添付して入力を単純化してやる。

vCard対応技術は残念ながら私のスキルでは説明することができませんが、スマフォとかにちゃんと送付できるような仕様だと、かなり良いですよね。

検索したら、input 要素の vcard-name 属性…とかjavaとかいろいろ出てきます。

 

 

 

単純化する

実はメールフォームからお申込みのお客様・・・

最初にフォームから申し込んでもらうことが鍵で・・・

他の情報って後でもらっても良いものばかりですよね。

 

「まず!送信ボタンを押してもらう!」

を考え、名前とメールアドレスと内容くらいのメールフォームが見直されています!

 

電話番号必須とか、男とか女とか、フリガナとか古いんですよね。

後日ヒアリングや、登録後、詳細登録にしたほうが良いです。

 

いかがでしたか?

やっぱりデザインであっても変わるんだな〜と思うことがあります。

あなたもいろいろためしてみてくださいね。