WEBデザインの勉強を怠ると2010年のデザインのまま

一昨年頃から1カラムデザインが流行っています。

去年頃から、使われる書体は、14px,16pxあたりが標準になりました。

見出しテキストは、とても大きな文字で読みやすく、

写真を丸く切り抜いたデザインもわりと去年あたりから多いです。

近年で一番変わった事といえば、動的なサイトが主流になったこと(Flashではない)

大きな写真を多用し、ベクター素材を極力利用しないサイトが増えました。

フェイスブック等のソーシャルブックマークをサイトに付けるのは当たり前、

SEO対策と呼ばれるものは、言わば過去の産物になり、今、それがちゃんと出来ているサイトは、

サイトの信頼を高く持つサイトだけとなりました。

サイトの信頼?なんて思ってるWEB業者は、まったくの勉強不足です。

 

さて、これらは誰が教えてくれるのでしょうか?

どうやって知るのでしょうか?

2010年のサイトの常識と2013年のサイトの常識は、全く違います。

WEBは3年周期ぐらいで、大きく変わっていきます。

 

私たちはそれを、常に把握している必要がある業種です。

しかし、勉強をしていない、WEB制作会社、営業マンは

昔の知識で簡単そうに話を進めていくでしょう!?

 

これらは、毎回セミナーに出れば身につくことではありません。

知りたい、良くしたい、いいものを作りたい!と思う気持ちから身につくものだと思います。

 

 

まだ未だに、口をあんぐり開けてしまうサイトが沢山存在することが、とても淋しいです><

 

・小さな文字

・横35文字以上の読めない文章

・手書き風フォントを多様した、貧相なサイト(ブランド価値が損なわれる恐れがあります)

 

すぐにまた新しいWEBの常識が誕生します。

これからどうなっていくのだろう〜。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社MUDORA run party 代表兼デザイナー。 各種ネットショップを持ち、ネットショップの売り方の研究をしています。ネットショップ系の講師やコンサルとしても活動中。